【3年生 社会科見学】丸石製紙の見学〜本物に触れ、仕事の工夫と誇りを学ぶ〜
本日、3年生が社会科見学で、地元の「丸石製紙」へ見学に行きました。
「実物をしっかり見て勉強してきてください。」という校長先生の言葉を胸に出発した子どもたち。現地では、上分小学校の卒業生でもあるスタッフの方があたたかく迎えてくださり、製紙会社のことや紙作りの工程について丁寧に説明してくださいました。
帽子をかぶって見学した工場内では、自分たちが書写の時間に使っている「半紙」が作られる様子や、年に数回しかない「黄色の紙」の製造工程を見ることができ、貴重な体験となりました。また、「機械だけでなく最後は人の目でチェックする」という品質へのこだわりについても学びました。
質問コーナーでは、事前学習で準備した質問を積極的に行いました。気候に合わせた品質管理のご苦労や、製品が使われているのを見る喜びなど、働く方々の生の声を聞くことができました。
また、素敵な付箋紙のお土産もいただき、地域の産業への理解と愛着がより深まるすばらしい見学となりました。丸石製紙の皆様、お忙しい中本当にありがとうございました。