清掃指導
2026年1月15日 18時19分新学期が始まり、掃除場所や担当も新しくなりました。体育館でそうじは、「だまって」「いっしょうけんめい」「じかんいっぱい」の毎日のめあてを確認しました。その後、縦割り班ごとに掃除場所に移動し、新たな気持ちで掃除に取り組みました。3学期は特に、だまって掃除ができるようにお話がありました。全校で美しい上分小を目指して頑張ります!
新学期が始まり、掃除場所や担当も新しくなりました。体育館でそうじは、「だまって」「いっしょうけんめい」「じかんいっぱい」の毎日のめあてを確認しました。その後、縦割り班ごとに掃除場所に移動し、新たな気持ちで掃除に取り組みました。3学期は特に、だまって掃除ができるようにお話がありました。全校で美しい上分小を目指して頑張ります!
今日の2校時は、「かなしきデブ猫ちゃんプロジェクト」でおはなしどーなつのみなさんと本校読み聞かせグループ ふきのとうのみなさんによる朗読会が行われました。
「かなしきデブ猫ちゃん」は、愛媛の人が誰でも知っている物語を作り出し、一つの県で物語を共有できるようにと小説家早見和真さんが執筆し、愛媛新聞で連載されていた物語です。挿絵は今治市出身の絵本作家かのうかりんさんが描かれています。
物語の中で、主人公の猫マルは、愛媛県の各地を冒険します。冒険は、四国中央市の三島公園から始まり、私たちには見慣れた、紙工場のえんとつも描かれていました。石鎚山、しまなみ海道、とべ動物園ではしろくまピースにも会いました。子どもたちは、静かに本の中に引き込まれ、熱心に聞き入っていました。それぞれの役に担当があり、優しい声での朗読は、たいへん聞きごたえがあり、朗読の後には、子どもたちは次々に感想を言っていました。
心の温まる、素敵な時間を過ごすことができました。おはなしどーなつのみなさん、ふきのとうのみなさん、ありがとうございました。
今日から第3学期のスタートです。学校に子どもたちの元気な声や笑顔が帰ってきました。始業式では、2,4,6年生が、冬休みにがんばったことや3学期にがんばりたいことを発表しました。冬休みは、目標を立ててなわとびや学習に取り組んでいました。3学期のなわとび大会に向けて、頑張ってほしいです。
校長先生のお話より
「今年午年は、新しいことに挑戦したり、進んで行動することが良い年、努力したことが実を結ぶ年と言われています。そこで1年間の集大成として、3学期を表す漢字が『実(み)』となるようがんばってほしいと思います。『実』という漢字には『実がなる』『実を結ぶ』『物事が身に付いたりできるようになる』という意味があります。1日1日を大切に過ごし、1学期、2学期と頑張ってきたことがしっかりと身に付くよう実りある3学期にしてください。
がんばってほしい『あ』いさつ、『い』のち、『う』たごえ、『え』が『お』も常に意識しましょう。」
今日は、第2学期の終業式です。1年で1番長かった2学期、たくさんの行事を通して、101名それぞれに成長を感じられるものでした。終業式では、3年生と5年生が、ローマ字の学習や体育、音楽会でがんばったことを発表しました。
校長先生の話では、2学期の生活の中から命の輝いている様子、特に150周年記念式典での様子を振り返り紹介してくださいました。学習や活動を通して、上分町をよく知り、上分町の人と交流し、上分小学校を誇りに思う気持ちが高まったこと、何より「上分小学校を大切にしていきたい!」という気持ちを強くしてくれたことが、150周年がみんなにくれた1番大きなおくりものです。とお話がありました。冬休みはお家の方と過ごす時間が増えます。まわりの人となかよく、命を大切にしましょう。
13日の冬休みが始まります。楽しく過ごしてくださいね。3学期に、みなさんに会えるのを楽しみにしています。
今日の、上分小の様子です。お楽しみ会をしている学級もありました。子どもたちのアイデアや希望から内容を決め、学級それぞれに楽しんでいました。2学期もあと1日です。元気に明日を迎えましょう。
今日は、クリスマス・イブ。子どもたちも、夜を楽しみにしているようです。すてきなクリスマスを😊
今日は、午後から体育館でしめ縄づくりがありました。喜寿会の方をお迎えし、6年生17名がしめ縄づくりに挑戦です。喜寿会の方が、わらをまっすぐに整えて準備してくださっていました。3つのグループに分かれて、教えてもらいながら、交流を深めました。
キュッと締めるには、力も必要です。コツをつかむと、上手に縄をあみ、「うまくできた。」「家に飾ろうかな。」と話していました。2025年も残すところ、あと8日、2学期もあと2日となりました。しっかり締めくくりをしましょう。
今日の3時間目は、薬物乱用防止教室でした。6年生17人が、薬物の危険性を扱った動画を見た後、川之江ライオンズクラブの方のお話を聞きました。薬物を摂取すると、脳や心身への影響があったり、心不全となったりすることがあるそうです。誘われて・・一時の好奇心で、やめたいけれどやめられない状態にならないよう、断る勇気が必要です。
また、家庭にある薬も正しく使用しないと、薬物乱用となります。正しい用法・用量を守って、服用するようにという話もありました。軽い気持ちで使用してしまい、一度脳が壊れてしまうと二度と元にはもどりません!お話の後は、みんなで「薬物乱用はダメ!ゼッタイ!」と3回言い、使用しないことを誓いました。小学生の時期は脳の発達にも大切な時期です。努力して夢に挑戦し、明るい未来を開いてください。と力強いお言葉をいただきました。川之江ライオンズクラブのみなさん、ありがとうございました。
もうすぐ冬休み!クリスマスも近いということで、4年生が外国語活動でクリスマスの過ごし方について学習しました。ALTの説明や話を聞き、子どもたちは自分たちの過ごし方との違いに驚いていた様子でした。クリスマスカードを贈る習慣についても学習した後、子どもたちもクリスマスカード作りに取り組みました。
贈る相手を決め、英語と日本語の両方でメッセージを書いていました。贈りたい相手を思い浮かべながらうれしそうにカードに書いている様子は、大変ほほえましかったです。素敵なカードがたくさん仕上がっていました(^^♪
12月17日(水)探検クラブの子どもたちが、土佐街道に関する上分町の歴史を学びました。ゲストティーチャーとして市歴史考古博物館高原ミュージアム学芸員である伊藤さんをお招きし、実際に土佐北街道を歩きながらお話をしていただきました。
街道沿いにある道しるべに刻まれている内容の解説や常夜灯の役割について丁寧に説明していただき、子どもたちは、かつて多くの人々がこの街道を通って様々な地へ向かっていった様子に思いを馳せた様子でした。
また、槍下げの松や松月庵、新四国巡り、交通の要所として栄えていた名残りなどについてもお話しいただきました。『龍馬も歩いた 土佐街道』の冊子もいただき、上分町だけでなく他の地域の歴史を知る良い機会となりました。ありがとうございました。
特別支援学級の子どもたちが、校外学習を行いました。
朝、学校近くのバス停から出発しました。公共交通機関を使うのが初めて!という子も多く、バスの乗り降りの仕方や座る場所、過ごし方、代金の払い方など、ひとつひとつ確かめていました。
訪問先の図書館では、本を紹介してくださったり、館内の施設を見学させていただいたりと、図書館がいろいろな人が過ごしやすい場所であるために様々な工夫をしていることが分かりました。また、ふれあい交流センターでは、元気に外遊びをしたり、お弁当を食べたりして、仲良く楽しく過ごしました。
友達と協力して仲良く、地域の方々との交流や様々な公共施設での体験学習ができました。訪問先の皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。