まぼろしの花~4年生図画工作~
2026年3月3日 19時09分3月3日(火)5,6時間目に4年生が図画工作「まぼろしの花」を作っていました。南極にしか咲かない花や虹のはしに咲く花、自分の前でしか咲かない花など、それぞれにイメージをふくらませて、自分のオリジナルの花を画用紙に咲かせています。自分の手や指、筆などに絵の具をつけて、色をのせていました。
大胆な配色は、さすが!どの子も夢中になって作成しました。4年生の教室が素敵なお花畑になりました☺
3月3日(火)5,6時間目に4年生が図画工作「まぼろしの花」を作っていました。南極にしか咲かない花や虹のはしに咲く花、自分の前でしか咲かない花など、それぞれにイメージをふくらませて、自分のオリジナルの花を画用紙に咲かせています。自分の手や指、筆などに絵の具をつけて、色をのせていました。
大胆な配色は、さすが!どの子も夢中になって作成しました。4年生の教室が素敵なお花畑になりました☺
2月26日(木)のつどいの時間は、表彰でした。えひめこども美術展や読書感想画、ポスターなどの図工作品や、俳句、作文などでがんばっていた児童がたくさん表彰されました。茶道クラブで活動した6年生には、奨励賞が送られます。
えひめっこピカイチ大賞では、タイピング部門、計算部門、読書部門のそれぞれの部門での表彰です。地域の将棋の大会での活躍も表彰されました。
いろいろな分野で、それぞれの力を発揮できています。全校から温かい拍手をもらっていました。表彰されたみなさん、おめでとうございます!
2月18日(水)今年度最後の参観日を実施しました。
どの学年の教室でも、子どもたち一人一人が1年間の自分の成長を振り返ったり、思いを伝えたりしていました。そして、自分だけでなく友達の頑張りも互いに認め合うほほえましい姿が見られました。
参観授業後の学級懇談やPTA専門部会にも多くの保護者の方が参加してくださり、来年度に向けての話合いが活発に行われていました。ありがとうございました。
明日2月18日(水)は今年度最後の参観日です。参観授業後には学級懇談やPTA専門部会も行われます。よろしくお願いいたします。新館1階家庭科室では校内造形作品展も行っております。
日程は以下のとおりです。
◯参観授業 13:45〜14:30
◯学級懇談 14:45〜15:15
◯PTA専門部会 15:20〜15:50
※校内造形展(家庭科室は時間外は施錠いたします)
13:00〜13:40 15:50〜16:35
保護者の皆様、地域の皆様のご来校をお待ちしております。
今日の5時間目は、3,4年生が体育で体づくり運動をしていました。小さく丸まり、1列になった子どもたちを一人ずつジャンプしてとび越えていきます。片足ずつジャンプする子もいれば、両足でとび越える子も。歓声をあげながら、進んでいました。
活動の後は、手洗いうがいをするよう声を掛けています。元気に冬を過ごせるよう、ご家庭でもよろしくお願い致します。
2月13日(金)プレジョブチャレ「夢わくwork(わくわく)フェスタ」が開催され、上分小6年生がオンラインで参加しました。県内すべての公立小学校をオンラインで接続し、県内一斉授業が行われました。
子どもたちは愛媛の企業の紹介や中学生の職場体験学習発表、オンライン交流に参加している小学校と中学生の質疑応答等を視聴し、2年後に控えた職場体験学習への期待を持った様子でした。
子どもたちの感想より〜
◯ 働くことは「お金をかせぐ」ことだと思っていたけど、店や会社を守っている人や、お客さんを笑顔にしたいと思っている人がいることを、このジョブチャレで知ることができました。
◯ ぼくは、働くうえで大切なことは声の大きさやあいさつだと分かりました。これからは、学校でも朝、大きな声であいさつをしたいです。
◯ 働くことはお金のためだけでなく、やりがいや楽しさもあることが分かりました。
◯ 働くことは、社会や人と大きく関わることだと学びました。
2月12日(木)地域の邦楽グループ「楓雅」の皆さんと一緒に、4年生が邦楽楽器体験学習を行いました。
まずはじめに、筝、17絃、尺八による演奏を披露してくださいました。「さくらさくら」「花は咲く」の演奏を聞き、子どもたちは邦楽楽器の音色を楽しんでいるようでした。
演奏後は実際に筝や17絃に触れ、音を出し、曲を演奏する体験に挑戦しました。初めて触れる楽器に、最初は戸惑いながらも、やさしく教えていただきながら、笑顔で演奏に取り組んでいました。
2月6日2校時に、なかま集会が行われました。5年生が、人権劇を通して、男の子だから・・女の子だから・・という偏った考え方はしていないか、色に対する決めつけた見方はないかなど、全校で考える時間を持つことができました。前半の劇が終わった後、縦割り班での話合いがありました。劇を見て考えたことや、自分だったらどうするかなど発表し合いました。劇中の登場人物の気持ちを考えながらこうすればよかったなど、どの学年も熱心に意見を言うことができました。
班での話合いの後は、6年生がグループの意見をまとめて発表しました。みんなから出た意見を自分の言葉で発表する6年生、とても立派でした。
最後に校長先生より、「行動することの大切さ」についてのお話がありました。友達のつらい気持ちに気付いたり、おかしいなと思ったことに気付いた時、一歩踏み出せる勇気が大切です。5年生の人権劇で、改めて自分の生活を振り返ることができました。
この日に向けて、準備、練習を重ねてきた5年生です。人権劇に向けての活動で、また一つ成長することができました。5年生のみなさん、ありがとう!
2月6日(金)Jアラートによる訓練を実施しました。
訓練放送が聞こえると同時に、避難行動を素早くとった子どもたちの姿に日頃から防災に関する意識を高く持つことの大切さを実感しました。
なかま集会に向けて、5年生が劇練習や集会進行の練習に取り組んでいます。
劇を見て、「自分のまわりに同じようなことがないか」「自分だったらどう思うか」を全校のみんなが考える時間を持ち、自分も友達も大切にする仲間になっていくための集会です。
全校のみんなが笑顔で毎日がんばることができる上分小学校にするために頑張っています。