2月6日2校時に、なかま集会が行われました。5年生が、人権劇を通して、男の子だから・・女の子だから・・という偏った考え方はしていないか、色に対する決めつけた見方はないかなど、全校で考える時間を持つことができました。前半の劇が終わった後、縦割り班での話合いがありました。劇を見て考えたことや、自分だったらどうするかなど発表し合いました。劇中の登場人物の気持ちを考えながらこうすればよかったなど、どの学年も熱心に意見を言うことができました。


班での話合いの後は、6年生がグループの意見をまとめて発表しました。みんなから出た意見を自分の言葉で発表する6年生、とても立派でした。
最後に校長先生より、「行動することの大切さ」についてのお話がありました。友達のつらい気持ちに気付いたり、おかしいなと思ったことに気付いた時、一歩踏み出せる勇気が大切です。5年生の人権劇で、改めて自分の生活を振り返ることができました。
この日に向けて、準備、練習を重ねてきた5年生です。人権劇に向けての活動で、また一つ成長することができました。5年生のみなさん、ありがとう!
2月6日(金)Jアラートによる訓練を実施しました。
訓練放送が聞こえると同時に、避難行動を素早くとった子どもたちの姿に日頃から防災に関する意識を高く持つことの大切さを実感しました。

なかま集会に向けて、5年生が劇練習や集会進行の練習に取り組んでいます。
劇を見て、「自分のまわりに同じようなことがないか」「自分だったらどう思うか」を全校のみんなが考える時間を持ち、自分も友達も大切にする仲間になっていくための集会です。
全校のみんなが笑顔で毎日がんばることができる上分小学校にするために頑張っています。

上分小学校では、掃除のときに「だ」「い」「じ」を守って頑張ることをめあてにしています。
「だ」は、だまってしずかに
「い」は、いっしょうけんめい
「じ」は、じかんいっぱい
を表しています。
しかし、残念ながら、最近はお掃除の時間に無駄な話をしている人や、掃除に必要なことを大声で話している人が目立つようになってきていました。
そこで、今週は「そうじ頑張り週間」として、掃除の「だ」「い」「じ」をもう一度きちんと守って掃除を頑張ることに全校みんなで取り組んでいます。

今日は2日目でした。「だ」「い」「じ」を頑張っている人がずいぶん増えてきている様子でした。頑張り週間が終わっても続けてほしいと思います。
1月30日(金)令和8年度4月に入学を予定している新入児の子どもたちの1日入学を実施しました。
子どもたちはお家の人と一緒に来校し、1年生のお兄さん・お姉さんと一緒に1年生の教室で、いろいろな遊びを体験しました。
手作りのけん玉、かるた、福笑いなど、お兄さんお姉さんからそれぞれの遊びを紹介されました。最初はどのグループに行こうかと恥ずかしそうに、やや緊張した様子でしたが、慣れてくるにつれて1年生も新入児たちも笑顔で楽しく過ごしていました。
最後に1年生からのプレゼントを受け取り、うれしそうにお家の人のところへもどっていきました。

また、交流活動と並行して、保護者の方は物品販売と入学説明会に参加していただきました。
入学までに何かご不明な点等ございましたら、各担当までお問い合わせください。
1月30日(金)今日の給食の献立は、
◯ごはん ◯牛乳 ◯じゃがいものそぼろ煮 ◯媛いりこサラダ
でした。カタクチイワシをゆでて、乾燥させて作られた「いりこ」は、四国中央市の特産品です。だしを取っても、そのままでも美味しく食べることができます。今日はサラダの野菜の上にのせていただきました。

1月29日(木)学校給食週間4日目です。今日の給食の献立は
◯黒糖ロールパン ◯牛乳 ◯豚肉のかりんとう揚げ ◯ひじきサラダ ◯蒸し上げ雑炊 ◯ミルメーク(ココア)
でした。米、里芋、野菜、えびじゃこなど地域で穫れたいろいろな具材が入った蒸し上げ雑炊は、四国中央市の郷土料理です。温かな蒸し上げ雑炊をいただき、体も心も温まりました。ミルメークも美味しかったです。
ごちそうさまでした!

1月28日(水)今日の給食の献立は
〇ごはん 〇牛乳 〇鮭のみそ焼き 〇中華キャベツ 〇すいとん 〇きなこふりかけ
でした。学校給食の始まりは、山形県の小学校で、お弁当を持ってくることができない子どもたちのために、おにぎり、鮭の塩焼き、漬物が出されたことだと言われています。また、「すいとん」は戦時中にお米の代わりに食べられていたものです。
おいしい給食を食べることができる日々に、感謝の気持ちを忘れないでいたいものです。

牛乳パックは今日から「かなしきデブ猫ちゃん」バージョンになりました(*^^*)
1月27日(火)不審者対応の避難訓練を行いました。四国中央警察署の方に来ていただき、不審者の侵入に対する対応を実践さながらに実施しました。自分の命を守れるように考え行動し、警察署の方のお話で防犯に対する意識も高まりました。


警察の方からは、さすまたの使い方や相手との距離の取り方、大きい声を出し、周りと情報を共有できることの重要性についてもお話していただきました。児童の生命を守るための大切な訓練となりました。四国中央警察署のみなさん、ありがとうございました。