【全校 なかよし遊び】みんな笑顔のなかよし遊び!6年生が届ける優しさとワクワクの時間
本日昼休み、全校児童が楽しみにしていた「なかよし遊び」が行われました!
今日は、室内でに活動でした。各教室や体育館からは子どもたちの弾ける歓声と笑顔があふれ出していました。
教室では「フルーツバスケット」や「いす取りゲーム」、「船長さんの命令」などで大盛り上がり!体育館では2つの班が合同で「やどかり」というゲームを楽しみました。「やどかり」は、6年生が2年生の時に体育で行ったゲームだそうです。初めて遊ぶ子どもたちは、とても楽しそうでした。
この温かい時間を支えてくれたのが、最高学年である6年生です。 下級生みんなが安全に楽しく遊べるようにルールを工夫し、「今のルール分かったかな?」と低学年に優しく声をかけて確認する姿が見られました。その配慮に応えるように、1〜5年生も夢中になって笑顔で遊んでいました。
相手を思いやる優しさと、それに応える素直な笑顔。 縦割り班の繋がりを通して、上分小学校にまた一つ温かい「思いやり」の花が咲きました。次のなかよし班遊びが今から待ち遠しいですね!