【職場体験3日目】中学生のお兄さん・お姉さんと一緒に学ぶ、上分小の教室風景
川之江南中学校の2年生を迎えての職場体験も、本日で3日目となりました。中学生の皆さんは各教室に分かれ、子どもたちのサポートをしながら、すっかり頼もしい「ミニ先生」として大活躍してくれています。本日は、そんな温かい交流の中で行われた、3つの学年の授業の様子をのぞいてみましょう!
【1年生:国語】 すきなこと、なあに?1年生の国語の授業では、グループごとに自分の好きなものを理由と一緒に発表し合っていました。発表を聞いた後は、「どうしてそれが好きなの?」と友達にたくさん質問をして、お互いに答え合う姿が。中学生の優しい眼差しに見守られながら、一生懸命に言葉を交わす姿がとても微笑ましかったです。
【4年生:社会】「人ってすごいな!」ゴミ処理の工夫に感動 4年生は社会科で、ごみの処理と利用についての学習でした。ゴミを燃やしたときに出る灰を、温水プールなどに有効活用している工夫を知ると、ある児童から「人ってすごいな……」と、心の底から感心した子どもらしい素敵な感想が聞こえてきました。社会の仕組みの素晴らしさに気づく、確かな学びの瞬間でした。
【5年生:社会】私たちの食べ物はどこから? 5年生の社会科では、くらしを支える食料生産について考えていました。自分たちが普段食べている食品が、主にどの地域で作られているかを熱心に学習中。中学生のお兄さんに見守られながら、意欲的に学んでいました。
中学生がそばにいてくれることで、子どもたちの学習意欲もますます高まっているようです。職場体験は残りわずかとなりますが、明日もたくさんの素敵な思い出を一緒に作っていきましょう!