【PTA活動】子どもの命を守るために〜夜の体育館で救急救命講習会を開催〜
本日19時30分より、本校体育館にて「救急救命講習会」が開催されました。 この講習会は、間近に迫った夏休みのプール開放において、プール当番を務めてくださる各地区の代表者の皆様を対象に、毎年実施しているものです。
会場には、昼間の暑さが残る夜の時間帯にもかかわらず、お集まりいただきました。 四国中央市消防署からお越しいただいた署員の方々のご指導のもと、万が一の事態が発生した際に、どのように動けば「子どもの命を守ることができるのか」、胸骨圧迫(心臓マッサージ)の方法やAED(自動体外式除細動器)の正しい使い方について、熱心に学習しました。
消防署の方のお話を一言も聞き漏らすまいとする皆様の表情は、真剣そのもの。救急車が到着するまでの10分間で大切なことは、溺れている子を早く見つけること、しっかりと胸骨圧迫をするなど初動が大切だと教えてもらいました。実際の動きを確かめる実技演習でも、積極的に確認しながら熱心に取り組まれていました。
学校と家庭、そして地域が手を取り合い、子どもたちの安全を最優先に考えて行動してくださる上分地域の皆様の頼もしさに、改めて深く感謝を覚える時間となりました。
夜遅い時間まで、子どもたちのために真剣に受講してくださったプール当番代表者の皆様、そして分かりやすく丁寧にご指導くださった消防署の皆様、本当にありがとうございました。皆様のおかげで、今年も安全で楽しい夏休みのプール開放が迎えられそうです。