【2学期始業式】「努力の壺」にあふれる未来へ!いよいよ2学期がスタートしました
本日、いよいよ2学期の始業式が行われました。
始業式のなかで、校長先生から子どもたちへ「努力の壺」についてのお話がありました。
人が努力を重ねると、目には見えなくても「努力の壺」の中に少しずつ水が溜まっていきます。そして、その水がいっぱいに満ちてあふれ出たとき、人は「できなかったこと」ができるようになるのです。 努力の成果はすぐには目に見えないかもしれません。しかし、あきらめずにコツコツと努力を積み重ねていけば、必ず結果となって花開きます。
2学期には音楽会をはじめ、マラソン記録会などたくさんの大きな行事や学びの機会が待っています。途中であきらめず、努力の壺に一滴ずつ水を溜めていくような強い心を大切にしてほしいという、校長先生からの熱いメッセージでした。
続いて行われた児童代表の発表では、3名の代表児童が「夏休みにがんばったこと」と「2学期にがんばりたいこと」を堂々と発表してくれました。 充実した夏休みを過ごしたことが伝わるとともに、「2学期にこれをできるようになりたい!」という力強い目標が語られ、まさに「努力の壺」のお話ともつながっていました。
まだまだ厳しい残暑が続きます。ご家庭でもまずは早寝・早起き・朝ごはんなどの生活習慣を整え、子どもたちが元気に、そして大きく成長する有意義な2学期を過ごせるよう、温かく見守り・励ましていきましょう!