【5年生 理科】ミクロの世界に感動!地域の方の温かい支えで深まる花粉の観察
本日1時間目、5年生の理科で顕微鏡を使った「花粉の観察」を行いました。
今回使用したヘチマやアサガオの花は、なんと地域の方が「子どもたちの学びに役立ててほしい」と学校に届けてくださったものです。地域のみなさんの温かいお心遣いに、心より感謝申し上げます。
前回の授業ではなかなか上手に焦点を合わせられなかった子も、今回は集中して顕微鏡を操作し、くっきりと花粉の姿を捉えることに成功!レンズの先を覗き込んだ子どもたちからは、「うわぁ、見えた!」と大きな歓声が上がりました。
「花粉の形はどれも同じ」と思っていた子どもたちですが、ヘチマとアサガオの花粉を比べてびっくり!形も模様も全く違うことに気づき、ミクロの世界の面白さに目を輝かせていました。(どっちがヘチマ?どっちがアサガオ?)
植物によって形を変える花粉の不思議――。 「他の花の花粉はどんな形なんだろう?」と、子どもたちの知的好奇心と探究心はさらに広がっています。地域の方々の支えに感謝しながら、これからも本物に触れる豊かな学びを重ねてまいります!