【クラブ活動】我が町・上分の歴史に触れる!探検クラブで出土土器や古代の体験
本日、2学期最初となるクラブ活動が行われました。
「探検クラブ」では、四国中央市歴史考古博物館から講師の方をお招きし、自分たちが住む上分町の歴史をじっくり学ぶ特別な時間を過ごしました。
講師の方からは、上分地域にある「上分西遺跡」から出土した貴重な発掘品を紹介していただきました。なんと、愛媛県内では唯一この上分地域でしか出土していない大変貴重な「銅鐸(どうたく)」や、当時の人々が使っていた「土器」が見つかっているそうです!
本物の土器を目の前にした子どもたちは大興奮! その後は、土器のレプリカパズルに挑戦したり、古代の「糸つむぎ」を実際に体験したりと、五感を使って歴史の面白さを体感しました。
社会科でちょうど歴史を学んでいる6年生を中心に、「自分たちの住む地域にそんな歴史があったんだ!」とみんな興味津々。大昔の人々の暮らしに思いを馳せる、大変有意義でワクワクするクラブ活動となりました。
貴重な資料と素晴らしい体験をご指導くださった四国中央市歴史考古博物館の皆様、本当にありがとうございました!