市のうつりかわり〜3年生社会科
2026年3月10日 13時29分3年生は社会科「市のうつりかわり」の学習で、自分たちの住んでいる四国中央市が昔からどのように変わってきているかを学習しています。
この日は、学習課題「四国中央市が住みよいまちになるために、市が取り組んでいることは?」について、市報を用いて調べ学習を行いました。子どもたちは、まだ学習していない漢字や難しい語句に苦労しながらも、友達と相談しながら懸命に資料を読み、情報を集めました。
「霧の森大福が表紙になっている!」
「人口やどんなイベントがあるかが分かる。」
「友達が載っているのを見つけた!」
「上分小学校の150周年記念式典も載っているよ」
「いろんなことが載っているね」
と情報量の多さに最初は驚いていました。そのうちに、
「給食費が無償になっているよ。」
「子どもが病院にかかっても、お金は払わなくていいそうだよ。」
「紙おむつがもらえる制度もあるよ。」
「書道パフォーマンス大会は、全国の人に四国中央市をもっと知ってもらえる機会になっているらしいよ」
「競書大会は私も出たよ。」・・・・
と課題に沿って、見つけたことや気付いたことを次々と発表しました。学習を通して、よりよい暮らしを実現するために様々な取組や施策が行われていることを理解することができました。自分たちのすんでいるまちに関心を持ち、意欲的に学習を進めていくことができ大変すばらしかったです!