【参観日】あたたかい眼差しに見守られて〜実体験と命・人権に向き合う特別な一日〜
本日あいにくの悪天候となりましたが、たくさんの保護者の皆様にご来校いただき、心より感謝申し上げます。
廊下にずらりと並べられた子どもたちの作品。一つ一つに「努力の壺」へ溜めてきた想いや工夫があふれており、保護者の皆様が嬉しそうに足を止めてご覧になる姿がとても印象的でした。
授業では、算数や国語、総合的な学習の時間「とどろき」など、各学級で工夫を凝らした指導が行われました。実物を見て・触れて学ぶ体験重視の授業やペアやグループで活動する授業、おうちの方と一緒に「命の尊さ」について真剣に考えを深める学級もあり、子どもたちの表情は生き生きと輝いていました。
2学期がスタートして1か月。子どもたちが毎日落ち着いて成長できているのは、ご家庭や地域の皆様の温かい支えがあってこそです。
また、その後の学級懇談会では「人権・同和教育」について大切な時間を共有させていただきました。子どもたちが自分自身も、そして周りの人の命も心から大切にできるよう、今後もご家庭と手を携えながら歩んでいきたいと思います。本日はお忙しい中、本当にありがとうございました!