【上分の底力!】第1回「ちょいボラ」に40名以上が大集結!学校がピカピカになりました
本日、第1回目の「ちょいボラ」が開催されました! 「ちょいボラ」とは、学校のために「ちょっとしたボランティアをしよう!」という素敵な取組です。
第1回目にもかかわらず、運動場には地域の方、保護者の皆様、子どもたち、そして教職員を合わせて、なんと40名以上の有志が集まってくださいました! 本日の作業内容は、樹木の剪定、草引き、そして溝掃除です。参加者の皆様はそれぞれ手際よく動き、心地よい汗を流しながら作業を進めてくださいました。
作業時間はわずか1時間。しかし、40名以上のパワーが集まるとその効果は絶大です! たまっていた泥や伸びきった草木がなくなり、見違えるように美しく、安全な学校へと生まれ変わりました。「さすが上分!」と、改めてこの地域の絆の深さと、圧倒的な結束力を肌で感じる時間となりました。
また、本日は社会福祉協議会様より、大変素晴らしい「手押しのリヤカー」を寄贈していただきました。 このリヤカーは、「紙踊り」の際や、万が一の「災害時」などにも広く活用していく予定です。 普段は学校の防災機材倉庫に大切に保管しております。地域の皆様で「使いたい!」という行事や必要性がございましたら、どうぞお気軽に学校までご連絡ください。
早朝からご協力いただいた皆様、そしてリヤカーを寄贈してくださった社会福祉協議会様、本当にありがとうございました。皆様の愛に支えられ、子どもたちは月曜日からまた気持ちよく学校生活を送ることができます!