【3年生 総合】今と昔の上分小学校はどう違う?真鍋慶子先生へのインタビュー学習

 本日、3年生が総合的な学習の時間に、昔の学校生活について学ぶインタビュー活動を行いました。 ゲストティーチャーとしてお迎えしたのは、真鍋慶子先生です。子どもたちは「自分たちの今の生活」と「昔の学校の生活」にどんな違いがあるのかを、興味津々で質問していました。

 お話の中で、子どもたちが特に驚いていたのは「休み時間の過ごし方」です。今、上分小学校の子どもたちは中休みに思い思いの自由な遊びを楽しんでいますが、慶子先生が小学生だった頃は、なんと中休みの時間に遊具などを使った「体力検定」が行われていたそうです!これには「えっ、休み時間なのに!?」と、子どもたちから驚きの声が上がっていました。学校の運動場には、その看板が残っています。子どもたちも「見たことあるー。」と話していました。

 さらに、今はお休みである「土曜日」にも、昔は学校があって授業が行われていたというお話を聞き、これまたびっくり。

 一方で、「どんな宿題があったんですか?」という質問に対しては、「今のみんなと同じような宿題だったよ」という答えが返ってき、子どもたちは「一緒なんだ!」と一気に親近感を感じた様子でした。

 インタビューを通して、時代とともに「変わったところ」と、時が経っても「変わらないところ」があることを深く理解した3年生。「上分小学校は、今も昔も上級生が下級生に優しい学校です。」慶子先生が子どもの頃も今の上分小学校も変わらないすばらしい学校だということも子どもたちの心に残ったでしょう。「上分小学校の良いところは、これからもずっと変わらずに続いていってほしいな」という、学校への愛着をさらに深める素敵な時間となりました。

 真鍋慶子先生、上分小の先輩として貴重なお話を本当にありがとうございました。

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