【5年生 理科】名前をつけて大切に育てるメダカの学習 & 地域の皆様へボランティアのお願い
5年生は理科の授業でメダカの誕生や育ち方について学習しました。 理科室では、班ごとに一つの水槽を準備し、おすとめすを一匹ずつ入れて大切に飼育しています。子どもたちはメダカに愛着たっぷりの名前をつけ、毎朝「元気かな?」とのぞき込みながら、愛情を込めてお世話をがんばっています。
そんな子どもたちの「もっとメダカが住みやすい環境をつくってあげたい!」という思いから、先週19日(金)に行われた学校運営協議会にて、「メダカのためのビオトープ(池)を作りたい」と地域の皆様に相談させていただきました。
すると、なんと今朝、さっそく地域の方が池の土台となるものを用意して学校へ届けてくださいました!地域の皆様の、子どもたちの願いに寄り添う圧倒的なスピード感と温かいお心遣いに、心より感謝申し上げます。
また、理科の学習ではメダカだけでなく、野菜などの植物を育てる活動も行っています。 そこで、「一緒にビオトープ作りを手伝ってみたい!」「野菜や植物の育て方をアドバイス(お手伝い)してもいいよ!」という“我こそは!”と思われる方を大募集いたします。
具体的な活動内容については、とどろき応援隊の方にメール等でお知らせいたしますので、ぜひ皆様のお力をお貸しください。上分の子どもたちの学びを、地域のみんなで一緒に豊かにしていきましょう!ご協力よろしくお願いいたします。