本日は、3年生と4年生の算数の授業風景をご紹介します。それぞれの教室から、集中して学習に取り組もうとする気持ちが伝わってきました。
3年生の教室では、これまでに学習した「たし算・ひき算の筆算」の復習に取り組んでいました。一問一問、丁寧に計算を進める姿は真剣そのもの。これまでの学びを自分のものにしようと、集中力を切らさずに問題を解き進めていました。

一方、4年生の教室では、「わり算の筆算」の学習です。先生の説明にしっかりと耳を傾ける姿が印象的でした。計算のやり方を理解すると、「もっと解きたい!」とばかりに、積極的に問題にチャレンジしていました。

どちらの学年も、上の学年に向けて一歩ずつ、確かな学力を身につけようとがんばっていました。
本日、つどいの時間に「すばらしい友達の紹介」を行いました。
この取組は、児童像『えがお・いきいき・かがやく子』に向けて日頃からがんばっている友達を全校の前で紹介し合う活動です。。 「話合いをうまくまとめていました」「困っている時に優しく声をかけてくれました」など、たくさんの素敵なエピソードが紹介されました。
紹介されている時の嬉しそうな笑顔や、それを温かい拍手で称える周りの子どもたちの姿がとても印象的でした。
友達の「良いところ」を見つけられる子どもたちは、それだけでとても素敵です。これからもお互いの良さを認め合い、高め合える、優しさあふれる学校でありたいと思います。

本日、6年生が家庭科の授業で調理実習を行いました。 メニューは、朝食にもぴったりの「スクランブルエッグ」と、3つの野菜(にんじん・ピーマン・キャベツ)を使った「野菜炒め」です。
エプロンを身につけ、実習がスタート。 にんじんやキャベツを丁寧に刻む手元からは、少し緊張感が伝わってきましたが、お互いに声をかけ合いながら安全に進めることができました。 フライパンからジューという心地よい音と香ばしい匂いが漂い始めると、子どもたちの表情も一気に笑顔に!卵の焼き加減や、野菜のシャキシャキ感を意識して、上手に炒め上げることができました。
給食後でしたが、自分たちで作った料理の味は、また格別だったようで、残さずしっかりと食べていました。 ぜひ、ご家庭でも子どもたちの腕前を味わってみてください。


いよいよ明日は、待ちに待った運動会です。本日午後から、前日準備を行いました。
準備には、地域の皆様が本当に大勢、そして積極的に駆けつけてくださいました。テントの設営やグラウンドの整備など、手際よく、そして温かくサポートしてくださる姿に、「さすが上分!」と改めて地域の絆の強さとありがたさを実感いたしました。
また、5、6年生の子どもたちも負けていません。自分から進んでよく働き、学校のために汗を流していました。
地域の皆様の大きな愛と、高学年の頼もしいがんばりのおかげで、最高の舞台が整いました。 明日は子どもたちの輝く姿を、ぜひ応援よろしくお願いいたします!


みんなが楽しみにしていた「読み聞かせ」が、今日からいよいよ始まりました!
お話が始まると、子どもたちはすぐに夢中の表情に。「この話知ってる!」と目を丸くして教えてくれる子がいたり、楽しい場面ではみんなで笑い合ったりしている教室もありました。
テレビや動画とは違い、目の前で優しく語りかけてもらう言葉は、子どもたちの心にすっと届いているようです。学校全体が温かい笑い声と拍手に包まれた、最高の朝の時間になりました。ぜひ、ご家庭でも「今日はどんなお話だった?」と話題にしてみてくださいね。


本日、青空が広がり汗ばむほどの陽気の中、運動会の予行練習を行いました。
本番と同じ流れで進む中、特に頼もしかったのは5、6年生の高学年です。暑い中での練習でしたが、それぞれの「係の仕事」に責任を持って取り組み、スムーズな進行を支えてくれました。裏方としてテキパキと動く姿は、まさに学校のリーダーです。
また、低中学年の子どもたちも、自分の競技に全力投球!ドキドキしながらも、ゴールを目指して一生懸命に駆け抜ける姿がとても微笑ましく、輝いていました。今日の予行練習で見つかった反省点を生かし、本番はさらに素晴らしい運動会にできるよう、全校一丸となって最後の仕上げに向かいます!
本番当日まで万全の体調で迎えられるよう、ご家庭でも「早寝・早起き・朝ごはん」と、十分な水分補給のサポートをお願いいたします。


運動会本番もいよいよ来週と近づいてきました。本日、第3回目となる全校練習を行いました。 今回の主な内容は、「開会式」と「閉会式」の練習です。
特に光っていたのは、最高学年である6年生の姿でした。 これまでの練習の成果を発揮し、下級生をリードするきびきびとした動きや、堂々とした声。その背中からは、「自分たちがこの運動会を成功させるんだ」という強い責任感が感じられました。
そんな6年生の姿を見て、低学年の子どもたちの表情もぐっと引き締まり、学校全体が一つにまとまっていく様子が見られました。本番当日、自信に満ちあふれた子どもたちの姿を、ぜひ楽しみにしていてください。


5月14日(木)の朝のつどいで、青少年赤十字(JRC)登録式がありました。
青少年赤十字は、「気づき、考え、実行する」を合言葉に、身近な奉仕活動や自分を含めまわりの人の命を大切にする心を育む活動です。登録式では、まずアンリーデュナンについてのお話を聞きました。
青少年赤十字の歴史は、今から160年以上前、アンリー・デュナンという一人の男性の行動から始まりました。デュナンは、激戦地ソルフェリーノで、敵味方の区別なく苦しむ負傷者たちを目の当たりにしました。その悲惨な状況を見て、「苦しんでいる人を、誰であっても救わなければならない」と強く決意し、献身的な救護活動を行いました。デュナンの精神こそが、のちに国際赤十字、そして世界中の子どもたちへとつながる青少年赤十字の原点となっています。
今日の登録式では、その精神を引き継ぎ、「気づき、考え、実行する」という青少年赤十字の理念を全校で再確認しました。一人ひとりの胸にある「優しさ」を具体的な行動に移し、学校全体がより思いやりにあふれた場所になるよう、今年度もボランティア活動や募金活動などに取り組んでいきます。


8時からの「つどい」の時間に、全校で委員会紹介を行いました。
上分小では、5、6年生が「保健・給食」「放送」「図書・掲示」「体育」「環境・美化」「なかよし」の六つの委員会を担当しています。
委員会別に、自分たちがしている活動内容を紹介しました。
一人一人が言葉を分担し、分かりやすい声で堂々と言えていて、とても感心させられました。
全校のみんなが楽しく、気持ちよく学校生活を送れるように行っている委員会活動。
これからも一生懸命活動してくれることでしょう。また、1~4年生の子どもたちは、そのことを知って、感謝の心を持っていてほしいなと思います。

