4年生交流学習
2024年11月1日 08時55分昨日の3時間目、4年生が総合的な学習の時間に交流学習をしました。
間近で見る盲導犬にはじめは、おずおずと近寄っていましたが、優しい目を見て「かっこいいね。」と頭や体をなでていました。「お仕事中」は、道案内をしたり、段差や曲がり角を知らせてくれたり大活躍しています。いろいろな方との交流で、学習が深まっています。
昨日の3時間目、4年生が総合的な学習の時間に交流学習をしました。
間近で見る盲導犬にはじめは、おずおずと近寄っていましたが、優しい目を見て「かっこいいね。」と頭や体をなでていました。「お仕事中」は、道案内をしたり、段差や曲がり角を知らせてくれたり大活躍しています。いろいろな方との交流で、学習が深まっています。
今日は、四国中央市発足20周年記念事業のお祝い給食交流会がありました。教育委員会から4名の方が、来校してくださり、1年生と一緒に給食を食べました。今日のメニューは、もち麦茶飯、しこちゅー伊予美人カレー、媛いりこサラダ、お祝いゼリーでした。国産100パーセントの地産地消献立です!日本一おいしい里芋、伊予美人を使ったカレーと媛いりこをトッピングしたサラダは特別メニューです。お祝いゼリーのパッケージは、市内の小中学生からの応募されたデザインの中から選ばれたものです。
市発足20周年記念動画を一緒に見ながら、おいしく給食をいただきました。いろいろなお話もたくさんをして、お腹も心もいっぱいになりました。
10月29日(火)6年生が四国中央市歴史考古学博物館へ東宮山古墳出土資料の見学に行きました。
スタッフの方から、詳しいお話や説明を聞きながら、めったに見ることのできない出土品を熱心に見ていました。復元された冠の細かな装飾に見入ったり、馬鐸の違いを見つけたり、古墳時代や日本の歴史、地域の歴史への関心を高めていた様子でした。銅鐸のレプリカづくり体験もさせていただき、充実した楽しい学びの時間となりました。来館者へいただけるハガキにも大喜び!
「今度は、お家の人と一緒に来たい!」と言っている子も多くいました。貴重な出土品を見る機会をいただき、ありがとうございました!
今日の3,4時間目に2年生が「おもちゃランド」をしていました。1年生や3年生たちを招待し、お客さんがたくさん来てくれて、とてもうれしそうです。
身近な材料を使って、動くおもちゃを作りました。アイデアの光るおもちゃばかりで、みんなで楽しみました。2年生のみなさん、ありがとうございます。
10月28日(月)スポーツ専門員による学校訪問がありました。訪問してくださったのは、笠岡 義之(かさおか よしゆき)先生と、平田 祐一郎(ひらた ゆういちろう)先生です。お二人とも現役の体操選手として各種大会に出場したり高校生の指導をしたりしながら、スポーツ専門員として活動していらっしゃいます。
はじめに、体操をはじめたきっかけや、体操をする上で大切にしていることなどお話ししてくださいました。基本を大切にすることや当たり前のことをきちんとすること、技を丁寧に美しく行うよう意識すること、難しい技にも挑戦することなどを大切にしているそうです。
次に、模範演技を披露してくださいました。すばらしい演技に子どもたちからは歓声と大きな拍手が湧きました。
実技指導ではマット運動の中から、低学年は前転や後転、高学年は開脚前転や開脚後転、倒立ブリッジやロンダードを教えていただきました。専門員の先生から補助をしていただいたり、コツをおしえていただいたり、ほめていただいたりして、子どもたちはとてもうれしそうに練習していました。
「マット運動は苦手だと思っていたけど、楽しかったです。」
「できなかった技ができるようになってうれしかったです。」
「苦手なことにもちょうせんしていきたい。」
と前向きな感想が子どもたちから多く聞かれました。
スポーツ専門員の先生、ありがとうございました。これからもいろいろな大会に出場されることと思います。上分小学校のみんなが応援しています!頑張ってください(^^♪
10月23日(水)朝のつどいの時間は、校長先生のお話でした。
まず、校長先生から「『わたし』はだれか考えてください」とクイズが出されました。
1 わたしは上分町に住んでいます。
2 わたしはみなさんのことをよく知っています。
3 わたしは来年150さいになります。
・・・正解は「上分小学校」でした。上分小学校は学校ができてから来年で150年目を迎えます。
そこで、上分小学校のことをよく知ってもらおう!上分小学校のことをもっと好きになってもらいたい!
と、引き続きクイズを交えて上分小学校のことを紹介してくださいました。上分小学校ができたときの学校の名前や一番多い時の児童数、校歌の歌詞を作った人など、子どもたちも楽しそうに考え、元気よく手を挙げて答えてました。
最後に、
「児童のみなさんも上分小学校のことをたくさん知って、たくさん好きになってください。お家の人や地域の人に、昔の上分小学校の様子を聞いてみてください。新しいことが分かったら、校長先生に教えてください。」
とお話がありました。お家の人たちとぜひ話してみてください。新しいことが分かったら、校長先生にお知らせしましょう!!
1年生は、図書室で読書を楽しんでいました。友だちと一緒に読んだり、読んだ本の感想を話し合ったり、静かに一人で集中して読んだりと、一人一人が自分の楽しみ方で本に親しんでいました。
3年生は、上分町作品展に向けて、作品作りの仕上げに取り組んでいました。先生のアドバイスを聞きながら、自分の作品をより良いものにしようと真剣に作業を進めていました。
5年生は、算数科の学習です。公式を用いていろいろな四角形の面積を求めていました。集中して練習問題に取り組み、学習したことを自分のものにしようと努力している姿が立派でした。
子どもたち一人一人、それぞれの実りがあること、命が輝いていることをうれしく思った秋の一日でした。
ようやく暑さも落ち着き、長かった残暑がようやく終わったと実感できる日々が続いています。過ごしやすい気候の中、上分小学校の子どもたちは様々な活動を頑張っていました。
2年生は算数科の九九を学習していました。足し算を使って、6の段の九九の答えを考え、みんなで確認をしていました。
4年生は国語科です。秋にちなんだものを考えていました。秋においしい食べ物や秋の植物、秋に楽しみにしているイベントなどを一人一人がノートに書きだしていました。
6年生は社会科でグループで話し合ったことをタブレット端末を活用して提出し、その意見を全体で共有し、まとめていく学習をしていました。
どの学年の子どもたちも、一生懸命学習に取り組んでいます。しっかりと自分の力を伸ばす秋にしてほしいと願っています。
今日は、人権・同和教育参観日でした。それぞれの学年が、道徳科などを中心に、授業を公開しました。自分自身を見つめ、自分ならどうするのか考えたり、相手の立場やその気持ちに思いをめぐらせたり、責任ある行動は何か、差別解消に向けて自分に何ができるのかを話し合う姿を見ていただきました。
授業後には、日本赤十字社の松坂俊光先生をお招きして、「いのちの講座」のご講演をしていただきました。保護者、地域の皆さん62名と5,6年生児童、教職員が参加して、人権や命の大切さについてお話を聞き、考えました。
その後の学級懇談会でも、各学年のテーマに沿って話し合いました。
今日の授業を通して、講演会や学級懇談会で話したことを通して、今一度お家でも話し合ってみませんか。お子さんと共に、今日の学びを共有し、自分を大切に、相手も大切にすることについて、ぜひ考えてみてください。
参加してくださったみなさん、ありがとうございます!
今日の朝は、読み聞かせでスタートです。お祭りでお疲れ気味の子どもたちですが、本の世界に引き込まれているようでした。静かに聞き入っている様子や、思わず笑ってしまっている顔、一緒に読んでいる声が聞かれ、癒される時間となりました。ふきのとうのみなさん、いつも素敵な時間をありがとうございます。