本日、川之江南中学校の2年生が、上分小学校に「職場体験学習」として来てくれました! 朝から子どもたちは「中学生が来てくれた!」と大喜び。憧れのお兄さん、お姉さん先生に、とても嬉しそうな表情を見せていました。
給食の時間には、お昼の放送を使って全校児童に向けて自己紹介をしてくれました。中学生のハキハキとした立派な挨拶に、小学生たちも真剣に耳を傾けていました。
また、4時間目には、1年生の生活科「みずであそぼう」の授業に中学生も参加してくれました。 1年生はこの日のために、マヨネーズや洗剤の空き容器を使って自分だけの「オリジナル水でっぽう」を作ったり、水をあてるための的(まと)を紙皿や紙コップを使って工夫して作っていました。中学生の皆さんも一緒に授業に参加してくれました。
小学生にとって、中学生の優しさに触れた最高の1日となりました。中学生の皆さん、残り4日間よろしくお願いします。


本日、5年生が理科の学習の一環として、学校の新しいビオトープ(池)にメダカを放流しました。
この池は、先日の学校運営協議会での相談を受け、地域の方が「子どもたちのために」と、朝早くからすぐに準備してくださったものです。そこへ水草などを整え、いよいよ今日、メダカたちがお引越しをする日を迎えました。
放流したのは、5年生がこれまで教室の班ごとの水槽で、かわいい名前をつけて毎日お世話をしながら大切に育ててきたメダカたちです。 子どもたちは優しく声をかけながら、小さな命をそっと池へと放していました。水槽から広い池へと泳ぎ出したメダカたちは、まるで嬉しそうに気持ちよくスイスイと泳ぎ回っています。
自分たちで大切に育てたメダカだからこそ、放流する瞬間の愛おしそうな子どもたちの表情がとても印象的でした。
素晴らしいビオトープの環境を整えてくださった地域の皆様、本当にありがとうございました。これから5年生全員で、この池とメダカたちをさらに大切に見守り、命の尊さを学んでいきます。

本日、三島運動公園にて「市内親善球技大会」が開催されました。上分小学校の代表として、バレーボールの男子チーム・女子チームが出場し、素晴らしい熱戦を繰り広げました。
午前中に行われた女子チームの試合では、これまでの練習で培った成果がいかんなく発揮されました。声を掛け合いながら粘り強くボールを追いかける姿は、応援も熱くなるほどでした。 午後から行われた男子チームの試合では、チーム一丸となってボールをつなぐなど力強いプレーが次々と飛び出し、コート内は大いに盛り上がりました。
結果としては、男女とも惜しくも決勝リーグへ進むことはできませんでしたが、勝っても負けても、お互いを称え合いながら終始「笑顔」を絶やさずにプレーする姿は、上分小学校の代表として大変立派で、輝いていました。何よりも、大きなケガがなく、みんなで「楽しく」参加できたことが一番の収穫です。
これまで仕事や家事の合間を縫って、夜遅くまで練習を重ね、本番を盛り上げてくださった選手の皆様、本当にありがとうございました。チーム上分の絆がより一層深まった、最高の1日となりました!


本日、6年生は楽しみにしていた修学旅行が延期となってしまいました。 とても残念なお知らせではありましたが、そこはさすが最高学年!気持ちを切り替えて、今日は家庭科の「調理実習」にみんなで挑戦しました。
メニューは、みんなが大好きな「カレーライス」です! 班の仲間と協力しながら、野菜の皮をむいたり、包丁で丁寧に切ったりしていました。教室中にスパイスのいい香りが漂う中、お鍋をじっくり煮込んでいきました。 自分たちで苦労して作ったカレーの味は格別だったようで、教室はあっという間にたくさんの笑顔と賑やかな声でいっぱいになりました。
また、校長先生からは、「みんなが安全に、楽しく行けるように延期を決めました。次の日程を考えているので、もう少し待っていてくださいね」というお話がありました。楽しみにしていた修学旅行は少しお預けとなりましたが、今日みんなで力を合わせて作ったカレーの味も、きっと忘れられない特別な思い出になったはずです。
今回の絆をエネルギーに変えて、次に修学旅行へ出発する日がさらに楽しみになりましたね。その日に向けて、またみんなで元気に学校生活を盛り上げていきましょう!


本日、今年度初めてのフッ化物洗口を実施しました。
特に、1年生にとっては小学校に入ってから初めての体験です。朝から「どんなことをするのかな?」とニコニコワクワクしている子もいれば、「上手にできるかな……」とちょっぴり不安そうな表情を浮かべている子もいました。
いざ時間が始まり、教室に専用の音楽が流れると、子どもたちは一気に真剣モードに! 音楽の合図に合わせて、顔を下に向けてブクブク、今度は頭を右や左に優しく傾けてブクブク……。お口全体にフッ化物が行き渡るように、小さな体を一生懸命に動かしながら、一生懸命にうがいをしていました。そのひたむきな姿は、見ていて本当に微笑ましかったです。
終わったあとは、「上手にできたよ!」とホッとしたような、誇らしげな笑顔がたくさん見られました。これからも毎週しっかり続けて、虫歯に負けない強くて丈夫な歯を作っていきましょうね。ご家庭でも、ぜひ今日の初めての体験についてお話を聞いてみてください。

今週末、6月28日(日)に開催される「市内親善球技大会」に向けて、上分小学校のバレーボールチームが熱い練習を続けています。
これまで、メンバーのみなさんは仕事終わりの貴重な時間を使って練習日を何度も設け、お互いに声を掛け合いながら、たくさんの練習をがんばって積み重ねてこられました。
現在、男子チームは川之江南中学校の体育館で、女子チームは我が上分小学校の体育館で、それぞれ本番を意識した実践的な練習に汗を流しています。練習を重ねるごとにチームワークもより強固になり、素晴らしいプレーが次々と飛び出しています!
大会当日は、これまでの練習の成果を存分に発揮し、チーム上分の力を合わせて素晴らしい試合を見せてくれることと思います。選手のみなさん、怪我には十分気を付けて、全力でプレーを楽しんできてください! 上分小学校一同、熱いエールを送っています。皆様も応援どうぞよろしくお願いいたします!

昨日の昼休み、運動場からいつも以上に賑やかな歓声が聞こえてきました。 「上り棒のところに大きな鳥がいる!」という子どもたちの声に駆けつけてみると、なんとそこにいたのは本物の「フクロウ」でした。
普通なら木の上にいるはずのフクロウですが、なぜか地面に横たわっています。ケガをしているのか、疲れているのか、そのままじっと動かない様子を見て、周りに集まった子どもたちは「大丈夫かな……」ととても心配そうに見守っていました。
その後、夕方になってもフクロウは同じ場所でじっとしていました。 やがてポツポツと雨が降り始め、さらに心配していると、心温まる出来事がありました。だれがしてくれたのかは分かりませんが、フクロウに直接雨がかからないようにと、葉っぱのついた優しい緑の枝がそっとかぶせられていたのです。上分小学校の、小さな命を思いやる優しさに胸が熱くなりました。
そして今朝、心配しながら同じ場所を見に行くと、フクロウの姿は消えていました。体力が回復して、夜のうちに元気に飛び立っていったようです。実は、昨日の下校時、学校のすぐ近くにある上分神社の方から、フクロウの鳴き声がよく響いていました。「もしかしたら、上分神社にはフクロウの家族が住んでいるのかな?」と想像が膨らみます。
こんなに素晴らしい野生の生き物に出会える上分は、本当に自然がいっぱいで、優しさにあふれた素敵なところだと改めて実感した出来事でした。

5年生は理科の授業でメダカの誕生や育ち方について学習しました。 理科室では、班ごとに一つの水槽を準備し、おすとめすを一匹ずつ入れて大切に飼育しています。子どもたちはメダカに愛着たっぷりの名前をつけ、毎朝「元気かな?」とのぞき込みながら、愛情を込めてお世話をがんばっています。
そんな子どもたちの「もっとメダカが住みやすい環境をつくってあげたい!」という思いから、先週19日(金)に行われた学校運営協議会にて、「メダカのためのビオトープ(池)を作りたい」と地域の皆様に相談させていただきました。
すると、なんと今朝、さっそく地域の方が池の土台となるものを用意して学校へ届けてくださいました!地域の皆様の、子どもたちの願いに寄り添う圧倒的なスピード感と温かいお心遣いに、心より感謝申し上げます。
また、理科の学習ではメダカだけでなく、野菜などの植物を育てる活動も行っています。 そこで、「一緒にビオトープ作りを手伝ってみたい!」「野菜や植物の育て方をアドバイス(お手伝い)してもいいよ!」という“我こそは!”と思われる方を大募集いたします。
具体的な活動内容については、とどろき応援隊の方にメール等でお知らせいたしますので、ぜひ皆様のお力をお貸しください。上分の子どもたちの学びを、地域のみんなで一緒に豊かにしていきましょう!ご協力よろしくお願いいたします。

本日、休日にもかかわらず、地域の方が上分小学校の西側にある樹木の剪定作業をしてくださいました。
以前から西側の木々が外の道路へとはみ出しており、通行への影響が心配されていたところ、地域の方にご相談したところ、すぐに快く作業を引き受けてくださいました。これから何回かに分け、少しずつ作業を進めてくださる予定です。地域の皆様の温かさに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
さて、この剪定されたたくさんの木々を運び出すために、保護者の皆様のお力が必要です。 夏休みの8月23日(日)には「PTA奉仕作業」が予定されています。当日は、今回地域の方がきれいに切り落としてくださった木々を、クリーンセンターへと一斉に運び出す作業も行います。
大量の木々を効率よく運び出すためには、当日に荷台として活用できる「軽トラック」などの車両が、どうしても多く必要となります。
ご家庭で軽トラック等のご用意が可能な保護者の皆様におかれましては、ぜひ当日の搬出作業へのご協力をいただけますと幸いです。子どもたちが2学期を気持ちよく、そして安全に迎えられるよう、皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

本日、6年生が理科の「植物の体とはたらき」の学習で、実験の結果を確かめに行きました。
この実験は、今週の水曜日のうちに校庭の植物の葉へ透明なビニール袋をかぶせて準備を進めていたものです。「根から吸い上げられた水は、一体どこから体の外へ出ていくのだろう?」という謎を解き明かすための実験です。
そして今日、待ちに待った袋の回収へ! 子どもたちが袋を覗き込むと、水曜日にはカラカラだった袋の内側に、たくさんの小さな水滴がびっしりとたまっていました。子どもたちは自分たちの目で植物の生きている証拠を確認し、その様子をタブレットで写真に収めました。
教室へ戻ったあとは、ロイロノートを使って実験結果のまとめを行いました。 集めた写真や気づいたことをロイロノートのカードに整理しました。友達と意見を交換しながら、植物の大切なはたらきについて深く理解を深めることができました。
