本日、2年生の教室では、生活科の学習「町たんけん」に向けた準備が行われていました。
今回の町たんけんでは、子どもたちは3つのグループに分かれて、自分たちの町にある特別なお店や施設を訪ねる予定です。今日は、インタビューしたいことをグループで考えていました。
子どもたちは、ふせんに「質問したいこと」を次から次へと書き出していきました。 「何人来るのですか?」「何種類あるのですか?」「おすすめは何ですか?」など、調べたいことが次々とあふれてきます。気づけば、机の上のシートはたくさんのふせんでいっぱいに!
ふせんの数の多さから、「早く町たんけんに行きたい!」「町の秘密をたくさん見つけたい!」という子どもたちのワクワクした気持ちがひしひしと伝わってきました。
これからどんな町たんけんになるのか、今から本番がとっても楽しみです!

本日、人権・同和教育参観日を開催いたしました。保護者の皆様、地域の方々、ご多用の中をご来校いただき、誠にありがとうございました。
参観授業では、各学年で道徳の教材を通した学習が行われました。 「自分だったらどうするか」を一人ひとりがワークシートにじっくり書き込んだり、友達と意見を交わしたりしました。また、登場人物の気持ちを体感する「役割演技(ロールプレイ)」を取り入れた学年もあり、どの子も登場人物の思いに共感しながら真剣に考える姿が印象的でした。


その後、体育館にて全校児童と保護者の皆様が参加する講演会が開かれました。 今回は講師に高見佐智恵さんをお迎えし、「いのちのはなし ~うまれてきてくれてありがとう」という演題でお話をしていただきました。
私たちが今ここに生きている奇跡、人間がどのようにしてこの世に生まれてくるのかという命の始まりのお話を、子どもたちは目を輝かせながら聞き入っていました。
講演の最後に流れた動画では、赤ちゃんが生まれた瞬間の、まわりの人たちのあふれんばかりの笑顔が映し出されました。子どもたちは、自分が生まれたときのことを重ね合わせるように、食い入るように真剣に動画を見つめていました。その真っ直ぐな眼差しが非常に印象的でした。
動画のあと、高見さんからいただいた「うまれてきてくれてありがとう」という言葉に、体育館全体が包み込まれるような温かい空気に満たされました。子どもたち一人ひとりが、「自分が生まれてきたことは、本当にすごいことなんだ」と深く実感した瞬間でした。
自分がたくさんの愛情に包まれて生まれてきたように、まわりの友達や家族も、同じように大事にされて今を生きている大切な存在です。そのことを忘れず、自分も、そしてまわりの人のことも同じように大切にできる優しい人になってほしいと心から願っています。


昨日から、いよいよ4年生以上の水泳特別練習が始まりました!
初日ということもあり、今日は少し疲れている児童もいましたが、みんな頑張っています。


さて、今週の日曜日、6月14日は「人権・同和教育参観日」です。
今回は、各教室での授業参観のあと、体育館にて高見佐智恵先生をお迎えし、「いのちのはなし ~うまれてきてくれてありがとう~」と題した講演会を開催いたします。
子どもたち一人ひとりが、自分や周りの「いのち」や「人権」について考える大切な一日となります。ぜひ保護者の皆様も一緒にご参加いただき、ご家庭での会話のきっかけにしていただければ幸いです。
▼当日の主な日程
・09:15~10:00 授業参観(各教室)
・10:15~11:15 人権・同和教育講演会(体育館)
・11:20 全校児童下校
・11:25~11:55 自然の家説明会(5年生教室)
※児童玄関よりお持ちの上履きでお入りください。
※雨天等で運動場の状態が悪い場合は、できるだけお車でのご来校をお控えいただけますよう、ご協力をお願いいたします。
皆様のお越しを、心よりお待ちしております。
本日、四国中央警察署と交通安全協会の皆様をお迎えし、「新入児交通安全教室・自転車安全教室」を開催しました。
前半の時間は、1年生の交通安全教室です。まずは警察の方から、安全な道路の歩き方について大切なお話を聞きました。その後、運動場に作られた特設コースへ。緊張しながらも「右、左、右」をしっかり目で見て確認し、青信号や横断歩道を正しく歩く練習をしました。これでこれからの登下校もバッチリですね!

後半の時間は、3年生による自転車安全教室です。雨天が続き、運動場での練習ができませんでした。休日中にも保護者の皆様と一緒に自主練習を重ねるなど、頑張っている姿も見見られました。 本番では、自転車事故の原因についてのお話を聞いたあと、「親子自転車認定教室」としての実技指導に挑戦!ヘルメットを正しく着用し、交差点での一時停止や安全な乗り方について、保護者の皆様や警察の方に見守られながら、真剣な表情でコースを走行していました。

児童代表による挨拶や、お礼の言葉も大変立派でした。今日学んだことは、「自分の命は、自分で守る」このことをしっかりと胸に刻み、ルールを守って、一層安全で素敵な生活を心掛けていきましょう。
ご多用の中、優しく熱心にご指導くださった四国中央警察署・交通安全協会の皆様、そして当日のサポートに駆けつけてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!
本日、5年生が5時間目に「はみがき大会」を行いました。
授業では、分かりやすい動画を見ながら、正しい歯みがきの仕方はもちろん、普段のケアでは見落としがちな「デンタルフロス」の使い方も詳しく学習しました。子どもたちは動画の指示に合わせて、自分の歯の形を意識しながら、丁寧にブラシを動かす練習に取り組んでいました。
健康な歯をつくっていくことは、体全体の健康、そしてこれからの人生の充実に深く関わっています。 将来、自分の夢をかなえ、毎日を幸せに生きていくためにも、今のうちから歯を健康に保つ生活習慣を身につけていくことがとても大切です。
今日学んだ正しいケアを、ぜひ今日の夜の歯みがきから実践してほしいと思います。5年生の皆さん、ピカピカで健康な白い歯をこれからも大切にしていきましょう!

今日の昼休み、図書室で素敵なイベントが開催されました。図書・掲示委員会の皆さんによる「絵本の読み聞かせ」です。
委員会のメンバーは、前回の委員会活動の時間から「みんなに喜んでもらえる本はどれかな?」と一生懸命に本を選び、今日の本番に向けて読む練習を何度も重ねてきました。
いざ昼休みが始まると、図書室にはたくさんの友達が集まってくれました。少し緊張しながらも、物語の世界に引き込まれるような素晴らしい読み聞かせを披露してくれた委員会の皆さん。聞きに来てくれた子どもたちも、静かに、そして楽しそうに物語に耳を傾けていました。
本を選ぶ楽しさや、読んでもらう嬉しさを全校に広げてくれた図書・掲示委員会の皆さん、本当にありがとうございました!これをきっかけに、図書室へ足を運ぶ児童がさらに増えるのが楽しみです。

本日、5、6年生が大川伝承の会・佐藤敏郎先生と市内の小学校6校をオンラインで結び、合同の「防災オンライン学習」が行われました。
佐藤先生は、ご自身の被災体験や、大川小学校で津波の犠牲となったご自身の娘さんについて、静かに、そして力強くお話をしてくださいました。
お話の中で、佐藤先生が繰り返し強調されていたのは、「防災は、ハッピーエンドでなくてはならない」ということ、そして「本気でやることの大切さ」です。ただの知識としての防災ではなく、自分自身や、自分の周りにいる大切な人の命を絶対に守り抜くために、「自分のこと」として本気で捉える姿勢がいかに重要かを教えていただきました。
また、大川小学校の校歌にある「未来を拓く」という言葉に触れ、私たちが未来を拓くためには、日頃から「行ってきます」「ただいま」をきちんと言うことが大切であるとおっしゃいました。この何気ない挨拶を交わせるということは、今日も無事に「生きて帰る」ということそのものだからです。また、上分小学校の校歌にも「いのち・ゆめ・ちえ・心と力」という大切な言葉があります。大川小学校のみんなも大切にしていた「未来を拓く」という言葉のように大切な言葉です。だからこそ、この上分町の人たちの命を守るために、しっかりと学んでいかなければいけないと心に誓いました。
今日いただいた大切な教えと、市内6校の仲間とのつながりをこれからも大切にしながら、私たちは防災についての学習をさらに深め、日々の行動に結びつけていきたいと思います。本日は、保護者、地域の方にも参加していただくことができました。ありがとうございました。


本日、第1回目の「ちょいボラ」が開催されました! 「ちょいボラ」とは、学校のために「ちょっとしたボランティアをしよう!」という素敵な取組です。
第1回目にもかかわらず、運動場には地域の方、保護者の皆様、子どもたち、そして教職員を合わせて、なんと40名以上の有志が集まってくださいました! 本日の作業内容は、樹木の剪定、草引き、そして溝掃除です。参加者の皆様はそれぞれ手際よく動き、心地よい汗を流しながら作業を進めてくださいました。

作業時間はわずか1時間。しかし、40名以上のパワーが集まるとその効果は絶大です! たまっていた泥や伸びきった草木がなくなり、見違えるように美しく、安全な学校へと生まれ変わりました。「さすが上分!」と、改めてこの地域の絆の深さと、圧倒的な結束力を肌で感じる時間となりました。

また、本日は社会福祉協議会様より、大変素晴らしい「手押しのリヤカー」を寄贈していただきました。 このリヤカーは、「紙踊り」の際や、万が一の「災害時」などにも広く活用していく予定です。 普段は学校の防災機材倉庫に大切に保管しております。地域の皆様で「使いたい!」という行事や必要性がございましたら、どうぞお気軽に学校までご連絡ください。

早朝からご協力いただいた皆様、そしてリヤカーを寄贈してくださった社会福祉協議会様、本当にありがとうございました。皆様の愛に支えられ、子どもたちは月曜日からまた気持ちよく学校生活を送ることができます!

本日、1年生の「給食試食会」が開催されました。保護者の皆様、お忙しい中ご来校いただきありがとうございました。
今日の給食の時間は、いつもとは違う特別な時間です。家庭科室では、子どもたちとお家の方が向かい合って給食を味わいました。大好きな家族が学校にいて、隣や目の前で一緒に給食を食べていることが本当に嬉しかったようで、子どもたちの顔には終始、あふれんばかりの笑顔が輝いていました。いつも以上においしく感じられたのではないでしょうか。
給食をきれいに片付けたあとは、保護者の皆様を対象とした給食についての講話がありました。 まず、栄養教諭の先生から、学校給食の栄養バランスや衛生管理、家庭での食の大切さについてお話がありました。続いて、学校歯科医の先生をお迎えし、歯の健康を守るための「フッ化物洗口」についての専門的なお話をお聞きしました。
子どもたちの「食」と「健康」について、学校とご家庭で改めて考える貴重な一日となりました。本日の試食会をきっかけに、ぜひおうちでも給食や健康について話題にしてみてくださいね。お手伝いいただいた保健体育部の皆様もありがとうございました。すてきな給食試食会になりました♪

