5月14日(木)の朝のつどいで、青少年赤十字(JRC)登録式がありました。
青少年赤十字は、「気づき、考え、実行する」を合言葉に、身近な奉仕活動や自分を含めまわりの人の命を大切にする心を育む活動です。登録式では、まずアンリーデュナンについてのお話を聞きました。
青少年赤十字の歴史は、今から160年以上前、アンリー・デュナンという一人の男性の行動から始まりました。デュナンは、激戦地ソルフェリーノで、敵味方の区別なく苦しむ負傷者たちを目の当たりにしました。その悲惨な状況を見て、「苦しんでいる人を、誰であっても救わなければならない」と強く決意し、献身的な救護活動を行いました。デュナンの精神こそが、のちに国際赤十字、そして世界中の子どもたちへとつながる青少年赤十字の原点となっています。
今日の登録式では、その精神を引き継ぎ、「気づき、考え、実行する」という青少年赤十字の理念を全校で再確認しました。一人ひとりの胸にある「優しさ」を具体的な行動に移し、学校全体がより思いやりにあふれた場所になるよう、今年度もボランティア活動や募金活動などに取り組んでいきます。


8時からの「つどい」の時間に、全校で委員会紹介を行いました。
上分小では、5、6年生が「保健・給食」「放送」「図書・掲示」「体育」「環境・美化」「なかよし」の六つの委員会を担当しています。
委員会別に、自分たちがしている活動内容を紹介しました。
一人一人が言葉を分担し、分かりやすい声で堂々と言えていて、とても感心させられました。
全校のみんなが楽しく、気持ちよく学校生活を送れるように行っている委員会活動。
これからも一生懸命活動してくれることでしょう。また、1~4年生の子どもたちは、そのことを知って、感謝の心を持っていてほしいなと思います。


5月12日(火)の1校時に、第2回目の全校練習がありました。今日の練習は、全校で行うリレーです。元気な声であいさつをして、練習がスタートしました。チームごとに並び替えてゼッケンを付けました。6年生が、低学年の子のゼッケンを付けるのを手伝っている姿に上分小学校のあたたかさを感じました。そして、バトンの渡し方を教えてもらいました。

いよいよ、リレーのスタートです。全員が一生懸命最後まで走る姿がとてもかっこよかったです。本番でも、みんなの心を一つにして最後までがんばってほしいです。

5月11日(月)の朝の時間に、草引きボランティアがありました。朝登校後、運動場に出てきて、草引きをしました。地域の方も参加してくださり、運動場にたくさん生えていた草をみんなで引きました。子どもたちもたくさん参加してくれたおかげで、運動場の草もなくなってきました。運動会に向けて運動場もきれいにしていきたいと思います。次回の草引きボランティアは、5月21日(木)です。みんなで運動場をきれいにしましょう。

5月8日(金)に第1回目となる「運動会全校練習」を実施しました。
全校児童がグラウンドに集まり、開閉会式の流れや、準備体操の練習などを中心に行いました。
初めての練習でしたが、高学年が低学年の手本となり、キビキビと動く姿が非常に印象的でした。1年生も、お兄さん・お姉さんの動きを見ながら、一生懸命頑張っていました。
運動会本番まで練習を通して、技術だけでなく「一致団結する心」も育てていければと思います。

5月7日(木)の5時間目に、第2回委員会活動がありました。本校の学校生活を支えているのは、5・6年生の「委員会活動」です。 なかよし、保健・給食、体育、環境・美化、図書・掲示、放送など、それぞれの持ち場で「みんなが過ごしやすい学校づくり」のために日々活動しています。
「自分にできることは何か」を考え、行動に移す高学年の姿は、下級生にとっての素晴らしいお手本です。これからの1年間、リーダーとして上分小学校をよりよくしていってほしいです。
運動会練習も始まっています。少しずつ気温も高くなってきています。しっかり水分を取って体調を崩さないようにがんばっていきましょう。


4月25日(土)、四国中央市学校給食米 田植え体験会が、土居町蕪崎の田んぼで行われました。
学校給食米「うまそだち(コシヒカリ)」の苗を実際に植えます。
市内各校から、たくさんの子どもたちが集まりました。上分小からも、4名が参加しました。
お米に関するクイズや田植えの仕方を学んだ後は、いよいよ田んぼへ!
はだしで泥に入る感触を楽しみながら、一生懸命に苗を植えていましたよ。
大きく育つことを願いながらていねいに植えた苗はこれからぐんぐん育って、8月下旬には収穫体験を行う予定です。
皆さん、お疲れ様でした!


