7月3日(木)第2回PTA全体会を行いました。今回は市PTA連合会会長・大西様がオブザーバーとして参加してくださいました。
全体会は体育館で行われ、まず、PTA会長様より市PTA連合の活動報告、PTA各専門部長様より1学期の活動状況についての報告が行われました。その後、夏休みの生活やプール開放、紙おどり・PTA奉仕作業などについて各担当より説明がありました。
また、人権・同和教育部によるLGBTQについての研修が行われました。動画視聴後は、どのグループでも活発に話合いが行われ、予定されていた全体の意見交流の時間が短くなるほどでした。

子どもたちが家庭や地域で過ごす時間が増える夏休み。子どもたちが充実した毎日を過ごせるよう、学校でもしっかりと1学期の締めくくりをしていきます。
7月3日(木)150周年記念事業の一環として、航空写真撮影を行いました。運動場に引かれたラインに沿って並び、撮影してくださる方の指示に従って撮影しました。少し曇っていたとはいえ、暑い中の撮影でしたが、子どもたちはスムーズに行動したり、撮影用ドローンに大はしゃぎしたりしていました。
撮影した写真は、150周年記念クリアファイルに使う予定です。

6月30日(月)より7月4日(金)までの5日間、中学生3名が上分小学校で職場体験学習を行いました。
子どもたちに寄り添った声掛けをしたり、一緒に遊んでくれたりするだけでなく、学校を支えるための様々な仕事に取り組みました。上分小学校での経験と学びを自身のキャリア形成に生かしてほしいと願っています。

7月7日(月)今日は七夕。給食の献立も七夕にちなんだ『七夕献立』です。
メニューは、
○麦わかめごはん ○牛乳 ○とうもろこしの天ぷら ○おひたし ○七夕汁 ○新宮茶ぜりーな です。

そうめんは白くて細い流れるような姿が、天の川に見立てられ、七夕献立ではよく用いられる食材です。夏野菜のオクラも、切り口が星の形になっているので七夕献立にはぴったりですね。
今回のイチ押しは、デザートのゼリーです。新宮のお茶を使った四国中央市オリジナルのゼリーで、今回初めて給食に登場しました。パッケージには四国中央市主催の書道パフォーマンス甲子園をアピールするデザインとなっていて、とてもかわいらしかったです。おいしくいただきました(^^♪
6月30日(月)午後より、東予教育事務所管理主事・市教委学校訪問がありました。
子どもたちの学習の様子や学校環境等を見ていただき、ご指導いただきました。子どもたちの命が輝く・笑顔で過ごすことのできる学校づくりに向けてにこれからも「チーム上分」として取り組んでいきます。

修学旅行から戻り、広島で様々なことを学んだ6年生。その思いを表現しようと、平和ポスターの制作に取り組みました。
今年度は、土居中学校校長である合田泰之校長先生にゲストティーチャーとして来校していただきました。
子どもたちを惹きつける語りと作品の数々、美術に対する思いの深さに子どもたちも、そして参観している私たちも学ぶところが多くありました。構想の練り方や構図のポイント、絵の具での色の作り方など、技術的な指導も丁寧にしていただきました。
2時間の指導の時間が、あっという間でした。楽しく充実した学びの時間となりました。合田校長先生、ありがとうございました。

今日は、2,3校時に2年生の町探検がありました。自分たちで選んだ場所を、協力してくださるお家の方やとどろき応援団の方と巡ります。どんなひみつがあるのか、ワクワクしながら出発しました。



たくさんの場所で、いろいろな人と触れ合い、上分町の良さを見つけることができたようです。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
修学旅行2日目も天候に恵まれ、宮島観光とみろくの里を満喫しました。
お迎えにもたくさんのお家の方々、先生方が来てくださいました。ありがとうございました。
いよいよナイター観戦です。『C』のシールを貼った赤白帽子をかぶり準備は万端です。ガイド担当の子どもたちから応援の仕方についての説明を聞き、さあ出発!


今年はパフォーマンス席での観戦です。周囲のカープファンの方がとても温かく迎えてくださり、子どもたちもうれしそうでした。熱い熱いカープファンの皆さんと一緒に大きな声を出し、大変盛り上がりました。満塁ホームランの場面ではその盛り上がりが最高潮に達し、思い出に残るひとときとなりました。