学校給食週間始まりました
2026年1月26日 16時29分1月24日から30日は全国学校給食週間です。今週は給食を通して、給食の歴史を知ったり食の大切さを考えたりすることを通して、郷土料理などの食文化について学びます。
今日の給食の献立には、香川県の郷土料理で県境にある四国中央でもよく食べられている豆の天ぷらが取り入れられていました。
1月24日から30日は全国学校給食週間です。今週は給食を通して、給食の歴史を知ったり食の大切さを考えたりすることを通して、郷土料理などの食文化について学びます。
今日の給食の献立には、香川県の郷土料理で県境にある四国中央でもよく食べられている豆の天ぷらが取り入れられていました。
1月20日(火)読み聞かせボランティア『ふきのとう』の皆さんによる読み聞かせが行われました。いつもすてきな本の世界に子どもたちをいざなっていただきありがとうございます(^^♪
1月18日(日)伊予三島運動公園体育館にて第15回日本一紙のまち四国中央市新春競書大会が行われ、上分小学校からも6名の子どもたちが参加しました。会場には第2部の参加者209名が揃い、にぎやかな中にも緊張感が感じられる雰囲気でした。
開会行事の後、競技が開始されました。川之江高校日本文化部のみなさんによる琴の演奏が流れる中、大勢の先生方、審査員の方々に見守られながら、集中して文字を書いていました。
終了後には、お楽しみ抽選会もあり、和やかな雰囲気で会が締めくくられました。
大会の全作品は1月24日(土)から2月2日(月)までの期間、しこちゅ~ホール(火曜日休)にて展示されます。
新学期が始まり、掃除場所や担当も新しくなりました。体育館でそうじは、「だまって」「いっしょうけんめい」「じかんいっぱい」の毎日のめあてを確認しました。その後、縦割り班ごとに掃除場所に移動し、新たな気持ちで掃除に取り組みました。3学期は特に、だまって掃除ができるようにお話がありました。全校で美しい上分小を目指して頑張ります!
今日の2校時は、「かなしきデブ猫ちゃんプロジェクト」でおはなしどーなつのみなさんと本校読み聞かせグループ ふきのとうのみなさんによる朗読会が行われました。
「かなしきデブ猫ちゃん」は、愛媛の人が誰でも知っている物語を作り出し、一つの県で物語を共有できるようにと小説家早見和真さんが執筆し、愛媛新聞で連載されていた物語です。挿絵は今治市出身の絵本作家かのうかりんさんが描かれています。
物語の中で、主人公の猫マルは、愛媛県の各地を冒険します。冒険は、四国中央市の三島公園から始まり、私たちには見慣れた、紙工場のえんとつも描かれていました。石鎚山、しまなみ海道、とべ動物園ではしろくまピースにも会いました。子どもたちは、静かに本の中に引き込まれ、熱心に聞き入っていました。それぞれの役に担当があり、優しい声での朗読は、たいへん聞きごたえがあり、朗読の後には、子どもたちは次々に感想を言っていました。
心の温まる、素敵な時間を過ごすことができました。おはなしどーなつのみなさん、ふきのとうのみなさん、ありがとうございました。
今日から第3学期のスタートです。学校に子どもたちの元気な声や笑顔が帰ってきました。始業式では、2,4,6年生が、冬休みにがんばったことや3学期にがんばりたいことを発表しました。冬休みは、目標を立ててなわとびや学習に取り組んでいました。3学期のなわとび大会に向けて、頑張ってほしいです。
校長先生のお話より
「今年午年は、新しいことに挑戦したり、進んで行動することが良い年、努力したことが実を結ぶ年と言われています。そこで1年間の集大成として、3学期を表す漢字が『実(み)』となるようがんばってほしいと思います。『実』という漢字には『実がなる』『実を結ぶ』『物事が身に付いたりできるようになる』という意味があります。1日1日を大切に過ごし、1学期、2学期と頑張ってきたことがしっかりと身に付くよう実りある3学期にしてください。
がんばってほしい『あ』いさつ、『い』のち、『う』たごえ、『え』が『お』も常に意識しましょう。」
今日は、第2学期の終業式です。1年で1番長かった2学期、たくさんの行事を通して、101名それぞれに成長を感じられるものでした。終業式では、3年生と5年生が、ローマ字の学習や体育、音楽会でがんばったことを発表しました。
校長先生の話では、2学期の生活の中から命の輝いている様子、特に150周年記念式典での様子を振り返り紹介してくださいました。学習や活動を通して、上分町をよく知り、上分町の人と交流し、上分小学校を誇りに思う気持ちが高まったこと、何より「上分小学校を大切にしていきたい!」という気持ちを強くしてくれたことが、150周年がみんなにくれた1番大きなおくりものです。とお話がありました。冬休みはお家の方と過ごす時間が増えます。まわりの人となかよく、命を大切にしましょう。
13日の冬休みが始まります。楽しく過ごしてくださいね。3学期に、みなさんに会えるのを楽しみにしています。
今日の、上分小の様子です。お楽しみ会をしている学級もありました。子どもたちのアイデアや希望から内容を決め、学級それぞれに楽しんでいました。2学期もあと1日です。元気に明日を迎えましょう。
今日は、クリスマス・イブ。子どもたちも、夜を楽しみにしているようです。すてきなクリスマスを😊
今日は、午後から体育館でしめ縄づくりがありました。喜寿会の方をお迎えし、6年生17名がしめ縄づくりに挑戦です。喜寿会の方が、わらをまっすぐに整えて準備してくださっていました。3つのグループに分かれて、教えてもらいながら、交流を深めました。
キュッと締めるには、力も必要です。コツをつかむと、上手に縄をあみ、「うまくできた。」「家に飾ろうかな。」と話していました。2025年も残すところ、あと8日、2学期もあと2日となりました。しっかり締めくくりをしましょう。
今日の3時間目は、薬物乱用防止教室でした。6年生17人が、薬物の危険性を扱った動画を見た後、川之江ライオンズクラブの方のお話を聞きました。薬物を摂取すると、脳や心身への影響があったり、心不全となったりすることがあるそうです。誘われて・・一時の好奇心で、やめたいけれどやめられない状態にならないよう、断る勇気が必要です。
また、家庭にある薬も正しく使用しないと、薬物乱用となります。正しい用法・用量を守って、服用するようにという話もありました。軽い気持ちで使用してしまい、一度脳が壊れてしまうと二度と元にはもどりません!お話の後は、みんなで「薬物乱用はダメ!ゼッタイ!」と3回言い、使用しないことを誓いました。小学生の時期は脳の発達にも大切な時期です。努力して夢に挑戦し、明るい未来を開いてください。と力強いお言葉をいただきました。川之江ライオンズクラブのみなさん、ありがとうございました。