薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」

2019年2月8日 18時52分

 5校時川之江中央ライオンズクラブの石川正人様を講師にお迎えして、薬物乱用防止教室を行いました。

 始めにDVD『薬物乱用から自分を守る』を視聴しました。DVDでは、薬物乱用とは何か、薬物乱用するとどうなるか、薬物乱用すると身体はどうなるか、脳への影響などを観ました。薬物を乱用することで幻覚作用、興奮作用、抑制作用の3つの脳への影響があり、脳の働きが破壊されることを学び、薬物乱用の怖さを知りました。子どもたちは真剣にDVDを視聴していました。

 視聴後、プレゼンテーションでDVDの内容についてさらに詳しく説明していただきました。薬物乱用によって一度壊れた脳は、二度と元に戻らないこと、一度乱用を始めると自分の意志ではやめられないこと(依存症)、まともな社会生活ができなくなることを学びました。そして、自分ではっきりと断り、絶対に手を出さないことが大切であることを理解しました。

 また、自分の夢が必ず叶う方法も教えていただきました。「1日3時間以上目的をもって、10年間努力を続けて10,950時間。努力して、夢に挑戦しよう。」と話してくださいました。

 自分の夢を叶えるためにも、絶対に薬物に手を出さない強い気持ちをもち、これから生活していくことを願っています。

 

6年の郷司圭汰さんが立てた献立

2019年2月8日 16時11分

 今日の給食の献立は、

 ご飯

 牛乳

 すり身揚げ

 ほうれん草の煮浸し

 豚汁

 みかん

です。

 今日は、6年の郷司圭汰さんが立てた献立です。献立を立てた圭汰さんの感想が、給食の時間に放送で紹介されました。

 圭汰さんの感想

「献立を立てるのは栄養バランスやその時期に取れる旬の食べ物、地場産物などいろいろなことを考えなくてはいけなかったので、そこがとても難しかったです。でも献立を立てるという経験ができて、とてもうれしかったです。」

 圭汰さんは、自分が立てた献立をおいしそうに味わって食べていました。

 6年生は、献立を立ててくれた圭汰さんに感謝しながら、うれしそうに食べていました。友達が考えてくれた献立は最高ですね。

校長先生のお話「平成の次の時代は、皆さんの時代!」

2019年2月7日 11時23分

 朝のつどいの時間校長先生のお話がありました。

 今日は、「元号」についてのお話でした。元号は日本だけの表し方で、今年は平成最後の年。平成の前は昭和、昭和の前は大正、大正の前は明治、明治の前は?多くの子どもたちは、「江戸」と答えました。正解は、慶応でした。最初の年号は大化、では平成は何番目の元号になるのでしょう。なんと247番目の元号になるそうです。子どもたちから、「え~。」という驚きの声が上がりました。

 平成の始まり、平成元年の上分小の子どもの人数、平成の終わりについてのクイズがありました。平成元年の上分小の子どもの人数は、275人だったそうです。ここでも、子どもたちから、「え~。」という驚きの声が上がりました。今よりも100人以上多かったことにビックリ\(◎o◎)/!

 校長先生が、1年生から6年生の子どもたちが生まれた年にどんなことが起こったのか、紹介してくださいました。子どもたちは、自分たちが生まれた年の話興味津々に聞いていました。

 また、新しい元号を決めるルールが6つあることも教えてくださいました。

 そして、最後に、「平成の次の時代は皆さんの時代です。大人になり、夢や希望を実現できる時代です。しかし、夢や希望を実現するためには、今が大切!小学校での勉強や人を思いやり大切にする心を育て、一日一日を大切にして次の時代を作って欲しい。」と話してくださいました。

 4月1日に発表される新しい元号が今から楽しみですね。未来の自分や未来の社会を作るのは、今の自分です。だからこそ、今この時を大切にしなければいけません。今をしっかり生きていくことが、明日へと繋がっていきます。今やるべきこと、しなければいけないことを一つ一つ確実にやり遂げていきましょう。

読み聞かせの時間が楽しみ!

2019年2月6日 13時10分

 朝のつどいの時間ボランティアグループ「ふきのとう」の皆さんによる読み聞かせがありました。

 紙芝居や言葉遊びを楽しむ本など、いろいろな本を用意して読んでくださいました。「ふきのとう」の皆さん、いつも素敵な本を選んでいただき、ありがとうございます来週の読み聞かせの時間が今から楽しみです。

 今日、読んでくださった本を紹介します。

 1 年

 お話の内容に合わせて、じっくり聞いたり驚いたりしていました。

「ざしきわらし ほーいほい」

「おいしいぼうし」

 2 年

 文字を並び替えて料理名を楽しく答えていました。

「ねえ、どれがいい?」

「あいうえおりょうり めしあがれ」

「ぶきみなよるのけものたち」

 

 3 年

 さかさ言葉で頭と口の体操をしました。 

「おにろく」

「くまさん」

 4 年

 いろいろな料理が出てくるたびに、「おいしそう。」という声が聞こえてきました。

「でんせつのじゃんけんバトル」

「きょうのごはん」

 5 年

 早口言葉に挑戦し、お口の体操をしました。

「天女かあさん」

「はやくちことば おでんもおんせん」

 

 6 年

 お話の世界に浸りながら、静かに聞いていました。

「オニのサラリーマン」

「たいせつなこと」

2月の代表委員会

2019年2月6日 07時50分

 2月5日(火)放課後2月の代表委員会が行われました。今月の目標は、計画委員会から提案された「相手が元気になるような気持ちのよいあいさつをしよう」です。各学級から出された実行方法の中から話し合って、次の二つの実行方法を決めました。

 自分から進んで大きな声であいさつをする。

 相手の目を見て明るく元気な声であいさつをする。

 来週1週間は、「あいさつ週間」です。計画委員会の子どもたちが校門や校舎内に立ち、あいさつ運動をします。そして、給食の時間の校内放送で「あいさつ賞」を放送します。

 寒さに負けず、全校みんなで朝から気持ちのよい挨拶をして、心をポカポカ温めましょう。

調理実習 ~ ご飯とみそ汁 ~

2019年2月5日 21時51分

 3、4校時5年生家庭科の調理実習をしました。今回は、ご飯とみそ汁を作りました。

 ご飯は、お米を洗い、量った水を鍋に入れて炊きました。お鍋は火加減が大切です。油断をすると、鍋もご飯も焦げ付かせてしまったり、ご飯が炊けずお米に芯が残ってしまったりします。火加減に気を付けて、上手に炊くことができました。

 みそ汁も協力して頑張りました。特に、いりこの頭とはらわたを取る作業は、取り組むうちに段々上手にできるようになりました。みそ汁の実の大根はいちょう切り、ネギは小口切り、油揚げは短冊切りにしました。1学期に比べると、包丁の使い方にも慣れてきました。

 

 出来上がるにつれ、ご飯とみそ汁のいい匂いに、みんなの作る意欲がさらに増してきました。「味噌汁がおいしい」、「ご飯がホクホクしている」と、みんなおいしそうに食べていました。

 ご飯とみそ汁は、日本の伝統的な食事(和食)の基本となる主食と汁物です。みそ汁のだしの材料や実は、家庭や地域によって違います。ぜひこの機会に、我が家のみそ汁作りにも挑戦してほしいです。

言葉には魔法の力がある ~ なかま集会 ~

2019年2月5日 20時12分

 5校時なかま集会が行われました。集会では、5年生が人権劇『魔法の言葉』を全校のみんなに発表し、各学年で話し合いました。人権劇『魔法の言葉』は、5年生が実施した友達から言われてうれしかった言葉、つらかった言葉に関する「言葉についてのアンケート」の結果をもとに作られました。

 人権劇『魔法の言葉』のあらすじ

 サッカーがあまり得意ではないたかしさんは、昼休み、みんなで遊んでいるとき、蹴ったボールが違う方向へ飛んで行ってしまいます。なおきさんに「なんしよん!?」「1点とれそうだったのに、負けるやん!」と言われ、たかしさんの表情は暗くなります。なおきさんに言い方を注意しましたが、「関係ないやん。だまっとって。」と言われたあかりさんは、何も言えなくなってしましました。その場で全部見ていたゆうきさんは何かを考えています。

 劇を見た後、感じたことや自分がこの場にいたらどうするかを、各学年で話し合い、その内容を発表しました。

 せっかく注意してくれたのに、守りなや。

 あかりさん、傷付くよ。

 誰だって失敗するやん。

 みんなで仲よくしよう。

どの学年も、自分だったらどんな言葉を掛けるかを真剣に考え、話し合っていました。

 

 5年生がどうすればよかったのか話し合ったことを劇にして発表しました。5年生のあたたかい言葉を使っていきたいという思いが劇から伝わってきました。

 感想発表でも、

 気が付かないうちにチクチク言葉を使っているので、使わないようにしたい。

 ふわふわ言葉を使っていきたい。

 ふわふわ言葉を使う行動できる人になりたい。

など、たくさんの子どもたちが手を挙げて感想を言いました。

 5年生の発表の中で、

「言葉には魔法の力がある。言葉一つで、心をあたためたり、反対に、人の命を奪ってしまったりするほどの力がある。短い言葉でも、友達に笑顔の魔法をかけることができる。」

という言葉がとても心に残りました。

 5年生の発表を聞きながら、落語家の林家染太さんの話を思い出しました。

「弱音を吐く“の“吐く“は口に+と-と書く。口から吐き出される言葉には、プラスの言葉もあれば、マイナスの言葉もある。マイナスの言葉を使わず、プラスの言葉だけを使えば、必ず夢や希望は“叶う“。」

 心がポカポカあたたかくなるふわふわ言葉(プラスの言葉)を使うと、自然と笑顔になります。口から発する言葉は形としては残りませんが、心の中には残ります。言葉で自分の心にも友達の心にもあたたかい明かりが灯せるようにしたいですね。ふわふわ言葉を使う人が増え、上分小学校をもっともっと笑顔あふれる学校にしていきましょう。

  なかま集会を御参観くださった5年生の保護者の皆さん、ありがとうございました。

バイキング給食の計画を立てました。

2019年2月4日 20時25分

 4、5校時6年生栄養教諭の沖田先生に来ていただき、3月7日(木)に行うバイキング給食についての授業を行いました。

1 同じ料理は、2つまで

2 ティラミスとオレンジムースは、どちらか1つ

3 牛乳とスープは必ず取る。

4 黄・赤・緑のグループの料理は、それぞれの基準のエネルギーまでで料理を選ぶ。

という4つのバイキング給食の約束事を守って、食べたいものを選びます。黄のグループ390Kcal、赤のグループ260Kcal、緑のグループ100Kcal、合計750Kcalぐらいになるように、電卓を使って計算しながら料理を選んでいきました。何種類ものおいしそうな料理に、何を選ぼうか悩む子どもたち。栄養のバランスを考えながら、楽しく計画を立てていました。今からバイキング給食が待ち遠しいですね。

全校のために活動する委員会活動

2019年2月4日 19時35分

 7時間目に、委員会活動がありました。委員会活動も残すとこと1回となり、今日は1年間の委員会活動の反省や2月の代表委員会の話合いをしました。その後、各委員会での活動を行いました。

 保健給食委員会

 手洗い場やハンドソープの入れ物、台拭き用のバケツ、牛乳パックの桶をきれいに洗っていました。また、お薦めの給食についても話し合っていました。冷たい水で丁寧に洗ってくれました。明日から全校のみんなが気持ちよく使うことができます。

 図書掲示委員会

 古い掲示物を新しい掲示物に張り替えたり、1月に実施したビンゴカードの確認をしたりしました。ビンゴになった人には、図書掲示委員会手作りの賞状が渡されるそうです。楽しみですね。

 環境美化委員会

 卒業式のとき、体育館に並べる花のプランターの受け皿や植木鉢をきれいに雑巾で拭いていました卒業式には、環境美化委員会で植えたサクラソウやビオラが会場の体育館をきれいに飾る予定です。

 計画委員会

 明日の代表委員会の準備1円募金の実施の確認をしていました。各学級で話し合われた意見を黒板に書き、代表委員会の進行がスムーズに行えるように準備万端 です。

 放送委員会

 今月の給食の献立のポイントがすらすら読めるように、一生懸命練習をしていました。委員会の時間に練習しているので、毎日の給食放送では上手に読むことができています。

 なかよし委員会

 すばらしい友達の紹介の掲示物を作成したり、なかま集会の役割分担をしたりしていました。司会や始めの言葉、終わりの言葉など、自分から進んで立候補していました。

 体育委員会

 委員会のみんなで分担して、体育館や運動場のボールや一輪車の空気入れをしていました。明日から全校のみんなが、空気の入ったボールで思い切り遊ぶことができます。

 各委員会では、一人一人が自分の責任や役割を果たしながら活動しています。全校のために働く5、6年生の頼もしい姿を1~4年生は見ています。5、6年生の皆さん、いつも全校のみんなのために活動してくれてありがとう!

なかま集会の練習を頑張っています。【5年】

2019年2月1日 19時57分

 2月5日(火)5校時に、なかま集会を予定しています。なかま集会では、5年生人権劇『言葉の魔法』を行います。

 5年生が、10月に実施した「なかよしアンケート」の結果から、全校に「言葉についてのアンケート」をとって劇を作りました。そして、総合的な学習の時間に人権劇の練習に励んでいます。今日の昼休みには、先生方に人権劇を披露しました。自分たちの思いを伝えようと、大きな声でセリフを言ったり言葉を話したりしながら人権劇に取り組む5年生の姿に感動しました。

 2月5日(火)13時50分から体育館にてなかま集会を行います。5年生が、人権劇の練習を頑張っています。保護者の皆様、地域の皆様、5年生の人権劇をぜひ見に来てください。