縄跳び練習台が大人気!
2018年12月21日 16時00分10月のちょいボラでお父さんたちが作ってくださった縄跳び練習台が大人気。今日は朝から長蛇の列ができていました。3学期に実施される縄跳び大会に向けて、子どもたちは縄跳び練習台を使って練習しています。どの学年も、冬休みの学習の中に縄跳び練習があります。いろいろな跳び方に挑戦したり、たくさん跳べるように練習したり、自分のめあてを決めて縄跳び練習に取り組みましょう。
10月のちょいボラでお父さんたちが作ってくださった縄跳び練習台が大人気。今日は朝から長蛇の列ができていました。3学期に実施される縄跳び大会に向けて、子どもたちは縄跳び練習台を使って練習しています。どの学年も、冬休みの学習の中に縄跳び練習があります。いろいろな跳び方に挑戦したり、たくさん跳べるように練習したり、自分のめあてを決めて縄跳び練習に取り組みましょう。
12月20日(木)に、西川原集会所で児童学習会クリスマス会が行われました。1年生から6年生までの20名、上分小学校を卒業した中学生や保護者の皆様、小中学校の教職員が、総勢51名参加し、盛大に開催しました。
6年生が司会進行やゲームの説明、はじめの言葉や終わりの言葉を分担し、会を進めていきました。ゲームでは、ハンカチ落とし、おに列車、ビンゴゲームをしました。子どもたちの笑い声が、集会所いっぱいに広がりました。1年生から中学生までが、仲良くゲームを楽しんでいました。上級生が、下級生のことを考えて追いかけている姿は微笑ましかったです。
ゲームの後は、みんなで会食です。1年生のかわいい「いただきます。」の挨拶の号令で、お弁当やオードブル、お菓子をお腹いっぱい食べました。
最後に、二学期に頑張ったことと三学期に頑張りたいことの発表をしました。一人一人が堂々と自分の頑張りを話すことができました。6年生は、中学校を意識した3学期の目標をもっていました。さすが6年生です。
子どもたちの手による楽しいクリスマス会を行うことができました。児童学習会の活動を通して、同学年だけでなく異学年との仲間意識も育っています。みんなでステキなひとときを過ごすことができました。
5校時、5・6年生を対象にNTTドコモ「スマホ・ケータイ安全教室」を行いました。NTTドコモのあんしんインストラクターの福田さんと9名の人権擁護委員の皆様に来ていただきました。
NTTドコモのあんしんインストラクターの福田さんからは、個人情報公開のリスクや書きこみによるトラブル、使いすぎに注意することを教えていただきました。最後に、スマホやケータイを使うときに覚えてほしいこととして、3つのことを話されました。
おうちの人や友達とルールを作り、上手に使っていきましょう。
人を傷つけたり、迷惑を掛けたりする道具として使わないようにしましょう。
困ったときはすぐにおうちの人や学校の先生に相談しましょう。
スマホやケータイは、インターネットにつながることで友達とコミュニケーションをとったり、動画やゲームを楽しんだりすることができます。スマホは将来の生活に欠かせないものになると言われています。スマホやケータイは便利ですが、使い方を間違えるとトラブルになる可能性があります。そのことを理解した上で、スマホやケータイを安全に使い、事件やトラブルに巻き込まれないようにしましょう。福田さんの「一度でも間違った情報で傷つけてしまうと夢が掴めなくなるから、正しい使い方をしてほしい。」という言葉が印象に残っています。
NTTドコモのあんしんインストラクターの福田さんの話のあと、人権擁護委員さんから、「夢を実現するために、自分の命も友達の命も大切にしてほしい。生きる権利を大切にしないといけない。そして、人を大切にするとはどういうことかを勉強してほしい。」というお話がありました。
子どもたちが、「スマホ・ケータイ安全教室」のパンフレットを持ち帰ります。御家庭でも一度、スマホ・ケータイとの正しい付き合い方について話し合ってみてください。
3年生の国語「たから島のぼうけん」で、たから島の冒険をする物語を作りました。主人公や地図の手に入れ方、出てくる敵、解決の仕方、宝物などを自分で考え、個性溢れるお話を一生懸命考えました。1年生に分かりやすくもっと楽しんでもらおうと、作ったお話の絵を描いて紙芝居にしました。「喜んでくれるかなぁ。」と楽しみに練習を頑張っていました。
今日はいよいよ、3年生が作った紙芝居を1年生に発表する日です。1年生の子どもたちの「わぁ~!」「すごくかわいい!」という声を聞いて、3年生の子どもたちはにっこり。3年生の子どもたちは、自信をもって紙芝居を始めることができました。1年生に見えやすくしたり、分かりやすいようにゆっくり読んだりと、3年生のお兄さんお姉さんらしく頑張っていました。
3年生の子どもたちの発表の後は、「ここがおもしろかったです!」「ここがすごかったです!」と1年生の子どもたちがたくさん感想発表をしました。3年生の子どもたちは、思わず照れ笑い。「3年生になったらどんなお話にしようか~」と話している1年生もいました。
終わりの言葉では、3年生が「1年生のみなさん、楽しかったですか?」と聞くと、1年生が「はーい!」と元気よく答えていました。1年生も3年生も、紙芝居をにこにこ顔で終わりました。
3年生は、紙芝居を制作するときから相手意識をもって学習に取り組み、 堂々と発表することができました。1年生は、3年生の紙芝居を見て、2年後の自分たちの姿を想像したことでしょう。お互いによい学習ができました。
朝のつどいの時間、すばらしい友達の紹介がありました。かがやき賞・いきいき賞・がんばり賞・えがお賞に選ばれた16名の子どもたち が、学級の友達から紹介されました。
今回のすばらしい友達は、次の内容や理由で選ばれました。
1 年
【かがやき賞】
秋のフェスティバルの説明を大きな声で言いました。
発表を一生懸命頑張っています。
【えがお賞】
算数の時間、自分の考えを進んで発表しています。
先生の話を聞くとき、背筋をピンと伸ばしています。
2 年
【えがお賞】
国語の時間、発表を頑張っています。
【えがお賞】
笑顔で挨拶しています。
友達と仲良く遊んでいます。
【えがお賞】
休み時間、笑顔で過ごしています。
3 年
【がんばり賞】
マラソン大会を最後まで走りきりました。
【かがやき賞】
マラソン大会で一生懸命走っていました。
漢字のなぞりを丁寧にしたり文をたくさん書いたりしていました。
4 年
【がんばり賞】
全校集会や授業のとき、発表を頑張っていました。
自分の考えを伝えようとしています。
【がんばり賞】
交流会の曲の演奏を頑張っていました。
5 年
【いきいき賞】
帰りの会で友達のすばらしいところを発表しています。
授業中、自分の考えを発表しています。
【かがやき賞】
分からない人に声を掛けています。
休み時間におもしろいことをして笑顔にしてくれます。
【えがお賞】
家庭科や算数の時間、分からずに困っているとやさしく教えてくれます。
休み時間は笑顔で話し掛けてくれます。
6 年
【かがやき賞】
マラソン大会を最後まで頑張っていました。スタートする前に、「最後まで一緒に頑張ろう。」と声を掛けてくれました。
【えがお賞】
誰にでも態度を変えずに声を掛けています。
笑わせてくれたり、落ち込んでいると声を掛けてくれてりします。
遊びに誘ってくれます。
【かがやき賞】
休み時間、友達を遊びに誘っています。
【かがやき賞】
係の仕事を手伝ってくれます。
マラソン会では、最後まであきらめずに走っていました。友達も応援していました。
勉強を頑張っています。手を挙げて発表しています。自主学習も頑張っています。
友達の紹介を聞いて、たくさんの子どもたちが感想を発表しました。
2学期もたくさんのすばらしい友達が紹介されました。すばらしい友達に紹介された子も、紹介した子も、そして聞いている子も、みんな笑顔になりました。3学期のすばらしい友達の紹介では、どんな内容が紹介されるのか楽しみです。
すばらしい友達の紹介の後、表彰を行いました。四国中央市児童生徒作品展、えひめクロッキー展、人権尊重ポスターの賞状が伝達されました。たくさんの子どもたちが表彰されて、とても嬉しそうでした。おめでとうございます。
3・4校時、1年生がお楽しみ会をしました。
3校時は教室で行いました。はじめに、みんなで「ビリーブ」を歌いました。元気な歌声が教室に響きました。
次に、2学期に頑張ったことを発表しました。「運動会を頑張りました。」「音楽会の練習を頑張りました。」「自学を頑張りました。」「マラソンの練習を頑張りました。」等、自信をもって発表していました。
最後に、「おちた、おちた」のゲームをしました。ゲーム係の4人が落ちたものの名前を言い、それに合わせて他の子どもたちがジェスチャーをしました。岩が落ちると頭を押さえ、雷が落ちるとおへそを押さえ、ぶどうが落ちると口を開け、サッカーボールが落ちると足で蹴りました。落ちてきたものに、素早く反応しようとしていました。
4校時は、体育館で「だるまさんが転んだ」をしました。鬼役の子の「だ~るまさんがこ~ろんだ」の掛け声で振り返ると、動いていた子どもたちがその場にピタッと止まっていました。動きたいけど、動けない。動くのを必死で我慢している子どもたちが、とってもかわいかったです。みんな仲良く楽しい2時間を過ごしました。
朝のつどいの時間、ボランティアグループ「ふきのとう」の皆さんによる読み聞かせがありました。今日は、今学期最後の読み聞かせでした。2学期も、心温まる内容の本をたくさん読んでいただきました。多くの本に触れ、子どもたちの想像力はどんどん膨らんできています。「ふきのとう」の皆さん、ありがとうございました。
今日、読んでくださった本を紹介します。
1 年
「まどから☆おくりもの」
「やだやだ パパやだ!」
「そらから ぼふ~ん」
「やきそば ばんばん」
2 年
「ドロロン クリスマス」
「でんとうが つくまで」
3 年
「しろくまの クリスマス」
「クリスマスの よるに」
「クリスマスの きせき」
4 年
「90さいの キヨさん」
「ムカッ やきもちやいた」
「おもいで星が かがやくとき」
5 年
「ゆふじたくのおみせ」
「くまくん」
6 年
「あのね サンタの国ではね…」
「アブナイ おふろやさん」
今年度より、6年生を対象に保健体育部の活動で学校保健委員会を開催することにしました。学校保健委員会とは、学校における健康問題を児童、保護者の皆様、学校医の先生、教職員が研究協議し、健康つくりを推進する組織です。
最初に、児童保健委員会から「早ね・早起き・朝ご飯などの生活習慣を身に付けよう!」の発表がありました。児童保健委員会の3名が、保護者の皆様に依頼して回答していただいた「生活習慣アンケート」の結果を報告しました。
次に、参加者全員でグループに分かれて「健康な生活を送るために自分にできること」を考え、発表しました。
【健康な生活を送るために自分にできること】
メディア機器の使用時間を1時間にする。
8時間以上寝るようにする。
朝起きたら、カーテンを開けて日光を浴びる。
一日の計画を立てる。
朝食をとる。 などなど
最後に、学校医の大西先生より御助言・御指導いただきました。大西先生からは、「成長ホルモンは、体を大きくするだけでなく疲れを取る働きもあります。成長ホルモンが分泌されるのは、22時から4時までです。その間にしっかり寝ることが大切。」というお話がありました。また、「遅くまで明るい光に当たっていると、睡眠の質がよくない。」と教えてくださいました。
健康な生活を送るために考えた自分にできることを、これからの日常生活の中で実践し、よりよい生活習慣を身に付けてくれることを願っています。この機会に御家庭でも、お子様の生活習慣について見直してみませんか。
御指導・御助言くださった学校医の大西先生、ありがとうございました。 学校保健委員会に御参加くださった保護者の皆様、お世話になりました。
ふれあい親善大使として、新居浜特別支援学校川西分校のお友達がやってきました。今日は、今年度2回目の交流でした。
2校時は、4年生の子どもたちが交流しました。まず、音楽会で発表した「すてきな友達」と「ソーラン節」を演奏しました。4年生の子どもたちは、音楽室だったのでびっくりさせないようにと優しい声で歌っていました。
次に、総合的な学習の時間「心のバリアフリーをめざして」でアイマスク体験を学習したことを3人が発表しました。その後、外出先で困ることや学校で工夫していることなど、クイズ形式で教えてもらいました。外出したとき、コンクリートから土に変わるところやマンホールなどのちょっとした段差があると、おしりがぼこぼこして嫌な感じがして困るそうです。また、特別支援学校で過ごしやすくするために、エレベーター、スロープ、自動ドア、レールのない引き戸など、施設が工夫されているそうです。勉強や作業をするときは、机がついている車椅子に乗り換えることも説明してくれました。
4年生の子どもたちは、交流を通して「心のバリアフリー」を実感することができました。
3校時は、特別支援学級の子どもたちと交流しました。みんなでクリスマスのリースやお正月飾り作りをしました。リボンやリース、折り紙やシールなど、一人一人が思い思いの飾りを取り付けていきました。和気あいあいとした雰囲気の中、とても素敵なリースが完成しました。みんな自分が作ったクリスマスリースやお正月飾りに満足していました。楽しい時間はあっという間に過ぎ、お別れは少し寂しそうでした。また、来年会うのが楽しみです。
2校時、2年生を対象に人権教室が行われました。10名の人権擁護委員の皆様が来てくださって、人権まもるくんと人権あゆみさんの紹介の後、「ずっとともだちでいたいから」の紙芝居を上演してくださいました。
「ずっとともだちでいたいから」は、小鳥の学校に通うカラスとスズメのお話です。仲良くしていたカラスのカータンとスズメのチッチに対して、他のカラスたちが、チッチをボールにしてサッカーをしようとしたり、できたばかりのカータンの家を壊してしまったり、いじわるをします。カータンとチッチは、フクロウ先生に相談します。フクロウ先生は、カータンとチッチ、他のカラスたちを集めて話合いをさせます。話し合う中で、他のカラスたちはカータンがスズメのチッチと仲良くするのが羨ましくていじめてしまったことが分かり、仲直りするためにはどうしたらいいのかを考えました。そして、みんなで新しい遊びを考えたり、カータンの家を一緒に建て直したりして、みんなが仲良くなるというお話です。
子どもたちは、紙芝居を食い入るように真剣に見ていました。紙芝居が終わった後は、紙芝居の内容を確認しながら、いろいろな立場からその時の気持ちを考える学習をしました。人権擁護委員の皆様から、自分の考えを発表したり友達の話をしっかり聞いたりしている2年生の態度を褒めていただきました。
お話の中に「今日は宝探しをしましょう。」というフクロウ先生の言葉があります。子どもたちは、今日の紙芝居を通して、たくさんの宝物を見付けました。友達、親切、心が温かくなること、うれしくなること、一緒に遊んだこと、仲直りしたこと…。
人権教室の学習を通して、子どもたちは
友達が嫌だと思うことは、どんなことがあっても絶対にしてはいけないこと。
友達は大切。一人一人みんな違うこと。
を学びました。今後の学校生活の中で、人権教室で学んだことを思い出し、相手の気持ちを考えて行動できるようになることを願っています。
人権擁護委員の皆様が、2年生の子どもたちに分かりやすいようにペープサートを使って、登場人物を紹介してくださったりお話してくださったりしたので、子どもたちは集中して話を聞いて考えることができました。人権擁護委員の皆様、本当にありがとうございました。