3年生は社会科「市のうつりかわり」の学習で、自分たちの住んでいる四国中央市が昔からどのように変わってきているかを学習しています。
この日は、学習課題「四国中央市が住みよいまちになるために、市が取り組んでいることは?」について、市報を用いて調べ学習を行いました。子どもたちは、まだ学習していない漢字や難しい語句に苦労しながらも、友達と相談しながら懸命に資料を読み、情報を集めました。
「霧の森大福が表紙になっている!」
「人口やどんなイベントがあるかが分かる。」
「友達が載っているのを見つけた!」
「上分小学校の150周年記念式典も載っているよ」
「いろんなことが載っているね」
と情報量の多さに最初は驚いていました。そのうちに、
「給食費が無償になっているよ。」
「子どもが病院にかかっても、お金は払わなくていいそうだよ。」
「紙おむつがもらえる制度もあるよ。」
「書道パフォーマンス大会は、全国の人に四国中央市をもっと知ってもらえる機会になっているらしいよ」
「競書大会は私も出たよ。」・・・・
と課題に沿って、見つけたことや気付いたことを次々と発表しました。学習を通して、よりよい暮らしを実現するために様々な取組や施策が行われていることを理解することができました。自分たちのすんでいるまちに関心を持ち、意欲的に学習を進めていくことができ大変すばらしかったです!
3月10日(火)今日の昼休みもなかよし班ドッジボール遊びをしました。今日は、5班と6班です。
みんな楽しそうに遊んでいました。上級生が、下級生にボールを譲る姿も微笑ましい!
卒業式まであと10日。6年生との思い出がまた一つ増えました(*^^*)

3月6日、3月9日の昼休みは、なかよし班によるドッジボール大会でした。なかよし委員会が企画運営をしています。異学年によるドッジボールなので、高学年は力を加減しながら、低学年は力いっぱいボールを投げていました。


3月6日は、1班対2班、3月9日は3班対4班でした。どの班が優勝するかな。歓声をあげながら、毎日盛り上がっています。
ありがとう集会に引き続き、送別遠足に出発しました。
5年生がリーダーとなり、なかよし班ごとに出発し、上分町内のポイントを回ります。ポイントの場所ごとにゲームやクイズをして、その得点を競い合います。なかよし班のチームワークと、5年生のリーダーシップが試されます。とどろき応援団の方も駆けつけてくださり、子どもたちの安全を見守ってくださいました。
オリエンテーリングの後は6年生と一緒に、なかよし班の教室でお弁当を食べました。
うれしい!たのしい!がいっぱいの1日になりました。
2月26日(木)のつどいの時間は、表彰でした。えひめこども美術展や読書感想画、ポスターなどの図工作品や、俳句、作文などでがんばっていた児童がたくさん表彰されました。茶道クラブで活動した6年生には、奨励賞が送られます。

えひめっこピカイチ大賞では、タイピング部門、計算部門、読書部門のそれぞれの部門での表彰です。地域の将棋の大会での活躍も表彰されました。

いろいろな分野で、それぞれの力を発揮できています。全校から温かい拍手をもらっていました。表彰されたみなさん、おめでとうございます!
明日2月18日(水)は今年度最後の参観日です。参観授業後には学級懇談やPTA専門部会も行われます。よろしくお願いいたします。新館1階家庭科室では校内造形作品展も行っております。
日程は以下のとおりです。
◯参観授業 13:45〜14:30
◯学級懇談 14:45〜15:15
◯PTA専門部会 15:20〜15:50
※校内造形展(家庭科室は時間外は施錠いたします)
13:00〜13:40 15:50〜16:35

保護者の皆様、地域の皆様のご来校をお待ちしております。
今日の5時間目は、3,4年生が体育で体づくり運動をしていました。小さく丸まり、1列になった子どもたちを一人ずつジャンプしてとび越えていきます。片足ずつジャンプする子もいれば、両足でとび越える子も。歓声をあげながら、進んでいました。

活動の後は、手洗いうがいをするよう声を掛けています。元気に冬を過ごせるよう、ご家庭でもよろしくお願い致します。