川之江・新宮地域特別支援学級合同学習
2018年11月2日 20時49分秋晴れの下、川之江・新宮地域特別支援学級合同学習が行われました。月組・星組・花組・雪組の児童10名が、バスで国営讃岐まんのう公園へ出掛けました。川之江南中学校のお兄さん、お姉さんが計画してくれた遊びをしながら、他校のお友達との交流を楽しみました。
広い公園の中、思いっきり体を動かしながら仲良く遊びました。一番人気は、「ふわふわドーム」でした。子どもたちの素敵な笑顔がたくさん見られた一日でした。
秋晴れの下、川之江・新宮地域特別支援学級合同学習が行われました。月組・星組・花組・雪組の児童10名が、バスで国営讃岐まんのう公園へ出掛けました。川之江南中学校のお兄さん、お姉さんが計画してくれた遊びをしながら、他校のお友達との交流を楽しみました。
広い公園の中、思いっきり体を動かしながら仲良く遊びました。一番人気は、「ふわふわドーム」でした。子どもたちの素敵な笑顔がたくさん見られた一日でした。
午後から本校が会場校として、四国中央市学校人権・同和教育研究大会が行われました。市内の幼稚園・保育所・小学校・中学校・高等学校の先生方や関係諸機関の方々、約90人のお客様をお迎えしました。
今日は、1・3・6年生が道徳科の授業を公開しました。大勢のお客様に囲まれましたが、どの学級も一生懸命学習に取り組んでいました。子どもたちは、自分の思いを伝えようと発表したり真剣に考えたりしていました。参加された皆様から、たくさんお褒めの言葉をいただきました。
4月から日々取り組んできたことが、確実に実ってきたことを今日の子どもたちの姿を通して実感しました。自分のこととして考え、差別解消のために行動する子どもたちを育てるために、これからも教職員が一丸となって取り組んでいきたいと思います。
研究大会が始まる前に、駐車場整理をお手伝いしてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
1年 道徳科「はしのうえのおおかみ」
3年 道徳科「橋」
6年 道徳科「よき日のために」
全体会
朝のつどいの時間、ボランティアグループ「ふきのとう」の皆さんによる読み聞かせがありました。ハロウィンに関する本や紙芝居、大型絵本など、子どもたちの興味がわく内容のお話を準備してくださっていました。どの学年の子どもたちも、食い入るようにお話を聞いていました。15分の読み聞かせの時間が、あっという間に終わりました。
今日、読んでくださった本を紹介します。残念ながら、時間が足りなくなり、途中までしか読めなかった本もあったそうです。ぜひ、図書館で借りて読んでください。
1 年
「りんごかもしれない」
「トリックアート おばけやしき」
2 年
「まじょとねこどん ほうきでゆくよ」
「いきもの かくれんぼ」
3 年
「天女銭湯」
「なつみは なんにでも なれる」
4 年
「しりとりの だいすきな おうさま」
「うえきばちです」
「アベコベさん」
5 年
「ハロウィンのかぼちゃ」
「いくらなんでも いくらくん」
6 年
「えんにち奇想天外」
「げたにばける」
放課後、代表委員会がありました。今月の目標は、「みんなにとって心に残る音楽会にしよう」です。各学級から実行方法を持ち寄り、4・5・6年生の代表者で話し合いました。4年生も、学級の代表としての役割を果たしていました。
話し合った結果、実行方法は、
しんけんにたくさん練習しよう。
家や休み時間にも練習する。
に決まりました。
11月27日(火)は、校内音楽会です。本番に向けて、各学年で練習が始まっています。心に残る音楽会になるように、全校みんなで実行方法を守って頑張りましょう。
今日は、初任者指導教員の妻鳥小学校の神尾浩美先生の授業がありました。今年度新しく採用された5年の学級担任の石川先生は、教員としての実践的な指導力と使命感を養い、幅広い知見を得るために、1年間校内や校外で様々な研修を受けています。その中の一つとして、妻鳥小学校から神尾浩美先生が毎週火曜日に本校へ石川先生の指導に来てくださっています。5年生の子どもたちは、毎週神尾先生が来てくださることを楽しみにしています。
2校時に、神尾先生が5年生に道徳科「流行おくれ」の授業を行ってくださいました。「流行おくれ」は、自分のわがままを通そうとした主人公が母親にたしなめられ、弟に苦言を呈され、自分を見つめ直すというお話です。5年生の子どもたちは、神尾先生と一緒に楽しく学習していました。ペア学習やグループ学習の中で自分の考えを述べたり、自分の生活を見つめ直して話し合ったりしました。普段物にあふれた生活をしている子どもたちは、授業を通して当たり前に物を与えられる生活を見直し、物が手に入るありがたさや、我慢することの大切さに気付き、節度のある生活をしていこうという意欲を高めました。
神尾先生に示範授業をしていただき、子どもたちも石川先生も大変勉強になりました。ありがとうございました。
6時間目に、委員会活動がありました。5・6年生が、学校の環境を整えたり、校内音楽会に向けて準備をしたりと、各委員会で責任をもって活動していました。6年生と5年生が声を掛けたり手伝ったりしながら、協力して活動している姿も見られました。委員会活動を行った後の学校は、いつもとても気持ちがいいです。 5・6年生の皆さん、ありがとう!
保健給食委員会
図書掲示委員会
環境美化委員会
計画委員会
放送委員会
なかよし委員会
体育委員会
上分町公民館まつりで体育館に展示していた校内写生大会の絵を鑑賞しました。どの子も、真剣な眼差しで友達の作品を見入っていました。そして、友達の作品のいいところや頑張りをたくさん見付けていました。1~5年生は、来年の校内写生大会の参考になったことでしょう。
11月6日(木)の参観日には、子どもたちの作品を教室や廊下に掲示します。ごゆっくり御鑑賞ください。
新宮少年自然の家での生活も最終日になりました。3日目は、奉仕作業、思い出新聞作り、退家式を行いました。
奉仕作業では、「来た時よりも美しく」をモットーに子どもたちは、感謝の気持ちを込めて隅々まで掃除をしました。友達と協力しながら、「来た時よりも美しく」することができました!
思い出新聞作りでは、新宮少年自然の家での思い出を絵や言葉で表現しました。子どもたちは、どんな思い出ができたのでしょうか?また、今回作成した新聞は校内に掲示します。11月6日(火)の参観日に御覧ください。
とうとう退家式です。新聞作りが終わって、帰る準備に入ると「さびしい・・・」という声が聞こえてきました。大好きな所長さんともお別れで、子どもたちも名残惜しそうでした。
子どもたちから、「所長さんと一緒に写真を撮りたい!」という声もあり、一緒に撮っていただきました
新宮少年自然の家の職員の皆様、ぞうきんレース(Z1レース)、そうめん流し、土佐街道を巡るオリエンテーリング、ターゲットシャトルゴルフなど、楽しい活動をたくさんさせていただきありがとうございました。また、お茶や食事の準備など、生活面では大変お世話になりました。子どもたちの笑顔をたくさん見ることができましたのも、皆様の支えがあったからこそです。引率教員一同、感謝の気持ちでいっぱいです。
2泊3日の宿泊訓練では、普段体験できないことを経験し、たくましくなった5年生。様々な活動をする中で、5年生のいいところが随所に見られた2泊3日でした。
自分の係の仕事を責任を持って取り組む子
5分前行動ができるように時計を見て、声を掛ける子
掃除のとき、隅々まできれいにした子
友達が困っている時に、さっと声を掛けてあげる子
先生に頼らず、自分で考え、行動できた子
誰にでも大きな声で挨拶ができた子
5年生の保護者の皆様、無事20人全員が楽しい思い出をもって帰ることができました。ぜひ、子どもたちからたくさんの土産話をしっかり聞いてあげてくださいね。お出迎えに来てくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
朝靄のかかる中、新宮少年自然の家の2日目がスタートしました。2日目は、午前中に竹細工、午後からターゲットシャトルゴルフ、飯ごう炊飯、夜はキャンプファイヤーを行いました。
竹細工では、お箸とお椀を作りました。のこぎりや小刀等、普段あまり使わないいろいろな道具を使い、竹を切ったり割ったり削ったりしながら、お箸とお椀作りに挑戦。最初は上手に道具を使うことができず、四苦八苦していた子どもたち。友達と協力しながら作業を進めるうちに、だんだん道具の使い方にも慣れ、昼食で使うそうめん流しのお箸とお茶碗を完成させました。自分の分を作り終えた子は、家族の分もお土産にと作っていました。楽しみにしてくださいね。 写真を撮ったり道具の使い方を教えたりしているうちに、私のお椀とお箸はいつの間にか西村寿希さんが作ってくれていました。ありがとう!
昼食のそうめん流しは、手作りのお椀とお箸で食べました。恐るべし5年生。60束用意してくださっていたそうめんが、あっという間に…。本当によく食べる5年生です。ちなみに、今朝のご飯も完食でした。
ターゲットシャトルゴルフは、上分小学校の5年生が初めて挑戦しました。卓球用のラケットでバトミントン用のシャトルを打ちます。シャトルが落ちた地点から、シャトルを拾い、再びラケットで打ちます。シャトルがかごの中に入るまで繰り返します。全部で9ホールを回ります。打数が少ない人が勝ちです。打数は自己申告のため、班の中で揉めることもありましたが、自分たちで話し合い解決しながら、楽しくゲームをしていました。卓球用のラケットでバトミントン用のシャトルを打ち、かごの中に少ない打数で入れるのは、なかなか難しかったです。第1回目の記念すべき優勝は、脇元清さんでした。
飯ごう炊飯では、火起こし、洗米、炊飯まで班のみんなで協力して行いました。なかなか火が点かなくて苦労した班もありましたが、ちゃっぴりお焦げが付いたおいしいご飯が炊けました。もちろん、どの班の飯ごうの中も空っぽになりました。完食です。
キャンプファイヤーでは、みんなが『遠き山に日は落ちて』を歌う中、火の点いたトーチを持った火の神の内藤埜花さんが登場して儀式の火が始まりました。そして、営火長の校長先生によってやぐらに点火されました。赤々と燃え上がる火を囲んで、親睦の火で各班が工夫を凝らした出し物を披露しました。思わずお腹を抱えて笑ってしまう楽しい劇ばかりでした。そして、納めの火で全員が友情の火が点いたトーチを持って円になりました。トーチの重さと同じくらい、友情の重さも感じたことでしょう。最後に、シャボン玉を夜空高く飛ばしました。幻想的な風景はきっと素敵な思い出です。
2日目も無事終わりました。今頃、子どもたちは夢の中。いよいよ明日は最終日です。
5年生20名が、元気よく2泊3日の新宮少年自然の家宿泊訓練に出発しました。
1日目のメインはオリエンテーリングと川遊びと肝試しでした。オリエンテーリングでは、班で協力し合ってチェックポイントの問題に答えながら、ゴールの自然の家を目指しました。途中で道を間違えてしまい、大変だった班もありましたが、全班が無事?ゴールすることができました。
川遊びでは、「冷たい。」と言いながら、みんな川の中へ。どんどん深いところへ進み、首まで川の中へ。子どもたちは寒さ知らずでした。
肝試しでは、新宮の静かな夜に「キャー。」という声が響き渡りました。おばけ協会の方々に脅かされて大泣きする子、しゃがみこんでしまう子、おばけに話し掛ける子と、反応も様々でした。全員が勇気を出して、お札を取ることができました。
みんな元気に一日目を終えました。5年生の元気の源はよく食べること。なんと、夕食のご飯のお釜を空っぽにしました。すごい
そして、雑巾レースでは、三好大翔さんがなんと新記録を出しました
2日目も、20人みんなで協力し合い、元気に頑張ります。