本日、2年生が心待ちにしていた「町たんけん」に出発しました!
これまですすめてきた準備の段階では、台風による予定変更もあり、子どもたちもやきもきしていましたが、今日はその心配を吹き飛ばすような素晴らしいお天気に恵まれました。 出発前には、「しっかり挨拶をすること」「お店の人に迷惑をかけないこと」といったルールやマナーをみんなできちんと確認し、引き締まった表情で元気に児童玄関を飛び出していきました。
町たんけんでは、上分保育園や郵便局、地域のお店屋さんなど、様々な場所を訪問させていただきました。 普段は入ることのできない裏側を見せてもらったり、お仕事のこだわりについてお話を聞いたりする中で、子どもたちのワークシートは「上分のひみつ」のメモでいっぱいに!「こんなお仕事があるんだ!」「かっこいいな!」と、新しい興味がどんどん生まれていました。
暑さの厳しい中での移動となりましたが、子どもたち同士で「がんばって歩こう!」と前向きに声を掛け合い、励まし合って歩く姿が見られ、心も体も大きく成長したことを実感させてくれました。
たくさんの地域の方々との温かい触れ合いを通して、「上分っていいな、大好きだな」という郷土愛がさらに大きく膨らんだようです。
本日の安全な学習を支えてくださったのは、お越しいただいた「とどろき応援団」の皆様、そして各班に付き添ってくださった多くの保護者の皆様です。 皆様が子どもたちの安全を優しく見守り、サポートしてくださったおかげで、熱中症や事故もなく、全員が安心して学びを深めることができました。
子どもたちの学びを快く受け入れてくださった地域の各事業所の皆様、そして温かく付き添ってくださったボランティア・保護者の皆様、本当にありがとうございました!



14時頃、無事ホテルに到着しました。
今は入館式が終わり、それぞれの部屋でくつろいでいるところです。
これから夕食を食べたあと、野球観戦のためにZOOMZOOMスタジアムへ向かいます。

午後は広島平和記念公園ヘ行きました。
原爆ドームや平和の鐘、平和の灯などを見て、平和の大切さをひしひしと感じていました。
また平和の子の像の前では、みんなでこれまで大切に折り続けてきた千羽鶴を捧げ、戦争のない世の中にという思いを強くしました。

平和記念資料館で見学した後は、辻靖司さんによる被爆体験伝承講話を聴きました。
今後、二度とこんな悲しくて苦しい思いをする人が出ないように、反戦の思いを強くしました。辻さん、心にしみるお話をしてくださり、どうもありがとうございました。

11時頃、お好み村に到着しました。
2班に分かれて、それぞれのお店へ。
お皿いっぱいの大きな広島風お好み焼きにやや圧倒されながらも、味わって食べていました。

バスの中、子どもたちはクイズ大会でとても盛り上がっていました!
バスは順調に走り、1回目の休憩地点の来島海峡SAに到着。
来島海峡と海と空の美しい景色を、十分に堪能しました。

本日朝、待ちに待った6年生の修学旅行出発の日を迎えました!
前回の予定日は、台風の接近によりやむを得ず延期となってしまい、子どもたちも本当に悔しい思いをしました。しかし、今日はその時の悔しさを一気に吹き飛ばすかのような、気持ちのよい素晴らしい青空に恵まれました。
そして何よりも嬉しかったのは、6年生「全員がそろって」この日を迎え、笑顔で出発できたことです。
出発式では、校長先生や担任の先生のお話を真剣な表情で聞きながら、これから始まる大冒険へのワクワク感を胸に、きりっと引き締まった最高学年らしい姿を見せてくれました。お見送りに来てくださった保護者の皆様や先生たちに「行ってきます!」と元気いっぱいに挨拶をし、バスに乗り込んでいきました。
思い通りにいかない台風を一度経験したからこそ、今日という日を全員で迎えられたこと、そして支えてくれた周りの方々への「感謝の気持ち」を、子どもたちはより深く実感しているはずです。
この2日間、たくさんの仲間と絆を深め、一生の思い出をカバンいっぱいに詰めて帰ってきてくださいね。 保護者の皆様、朝早くからの見送りやこれまでのご準備など、温かいサポートを本当にありがとうございました。旅行中の様子は、このホームページで随時アップデートしていきますので、どうぞお楽しみに!

本日19時30分より、本校体育館にて「救急救命講習会」が開催されました。 この講習会は、間近に迫った夏休みのプール開放において、プール当番を務めてくださる各地区の代表者の皆様を対象に、毎年実施しているものです。
会場には、昼間の暑さが残る夜の時間帯にもかかわらず、お集まりいただきました。 四国中央市消防署からお越しいただいた署員の方々のご指導のもと、万が一の事態が発生した際に、どのように動けば「子どもの命を守ることができるのか」、胸骨圧迫(心臓マッサージ)の方法やAED(自動体外式除細動器)の正しい使い方について、熱心に学習しました。
消防署の方のお話を一言も聞き漏らすまいとする皆様の表情は、真剣そのもの。救急車が到着するまでの10分間で大切なことは、溺れている子を早く見つけること、しっかりと胸骨圧迫をするなど初動が大切だと教えてもらいました。実際の動きを確かめる実技演習でも、積極的に確認しながら熱心に取り組まれていました。
学校と家庭、そして地域が手を取り合い、子どもたちの安全を最優先に考えて行動してくださる上分地域の皆様の頼もしさに、改めて深く感謝を覚える時間となりました。
夜遅い時間まで、子どもたちのために真剣に受講してくださったプール当番代表者の皆様、そして分かりやすく丁寧にご指導くださった消防署の皆様、本当にありがとうございました。皆様のおかげで、今年も安全で楽しい夏休みのプール開放が迎えられそうです。

本日、個人懇談の初日を迎えました。周りの友達がいつもより早く下校する中、プールからはホイッスルの音と熱い歓声が響いていました。 現在、水泳記録会に向けて特別練習に励んでいる24名の児童たちが、13:00から14:00の最も暑い時間帯、集中力を切らさずに練習をがんばりました。
それぞれが「1秒でも速く」「綺麗なフォームで」と高い目標を持ち、照りつける太陽の下で一生懸命に水面を蹴っています。本日の練習では、特に「スタート」の瞬間に意識を集中させ、25mの全力ダッシュを10本行いました。 また、今日は校長先生も子どもたち一人一人の泳ぎを見ながら熱心に指導をしてくださいました。校長先生からの的確なアドバイスを受け、子どもたちの泳ぎがみるみる力強くなっていくのが分かりました。
今回の記録会に向けては、一生懸命がんばったものの、一歩届かず選手になれずに悔しい思いをした友達がいます。 プールサイドに立つ24名は、その友達の悔しさや応援の気持ちを、誰よりも強く胸に刻んでいます。
「仲間の分もしっかりがんばる!」その強い想いこそが、きつい練習を乗り越えるエネルギーです。本番では全員が最高の笑顔で自己ベストを更新できるよう、残りの練習もチーム上分小として全力で駆け抜けていきましょう!
