もうすぐ冬休み!クリスマスも近いということで、4年生が外国語活動でクリスマスの過ごし方について学習しました。ALTの説明や話を聞き、子どもたちは自分たちの過ごし方との違いに驚いていた様子でした。クリスマスカードを贈る習慣についても学習した後、子どもたちもクリスマスカード作りに取り組みました。

贈る相手を決め、英語と日本語の両方でメッセージを書いていました。贈りたい相手を思い浮かべながらうれしそうにカードに書いている様子は、大変ほほえましかったです。素敵なカードがたくさん仕上がっていました(^^♪
12月17日(水)探検クラブの子どもたちが、土佐街道に関する上分町の歴史を学びました。ゲストティーチャーとして市歴史考古博物館高原ミュージアム学芸員である伊藤さんをお招きし、実際に土佐北街道を歩きながらお話をしていただきました。
街道沿いにある道しるべに刻まれている内容の解説や常夜灯の役割について丁寧に説明していただき、子どもたちは、かつて多くの人々がこの街道を通って様々な地へ向かっていった様子に思いを馳せた様子でした。
また、槍下げの松や松月庵、新四国巡り、交通の要所として栄えていた名残りなどについてもお話しいただきました。『龍馬も歩いた 土佐街道』の冊子もいただき、上分町だけでなく他の地域の歴史を知る良い機会となりました。ありがとうございました。

特別支援学級の子どもたちが、校外学習を行いました。
朝、学校近くのバス停から出発しました。公共交通機関を使うのが初めて!という子も多く、バスの乗り降りの仕方や座る場所、過ごし方、代金の払い方など、ひとつひとつ確かめていました。
訪問先の図書館では、本を紹介してくださったり、館内の施設を見学させていただいたりと、図書館がいろいろな人が過ごしやすい場所であるために様々な工夫をしていることが分かりました。また、ふれあい交流センターでは、元気に外遊びをしたり、お弁当を食べたりして、仲良く楽しく過ごしました。

友達と協力して仲良く、地域の方々との交流や様々な公共施設での体験学習ができました。訪問先の皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。
今日の1,2時間目に、6年生が調理実習をしました。メニューはジャーマンポテト。ジャガイモの皮むきや芽を取ることに苦労しました。慣れない包丁やピーラーを慎重に慎重に使って、一人一人カット。さまざまな大きさとなりましたが、子どもたちも味わいながら食べていました。


素材の味も生かし、全員完食です。お家でも、食事の一品として作ってみてはどうでしょう。
12月12日(金)川之江ライオンズクラブ並びにライオンズクラブ国際協会主催の第38回国際平和ポスターコンテストで優秀賞となった児童の表彰をしていただきました。副賞として、優秀作品がデザインされた切手のシートをいただきました。児童は自分のポスターが切手になったことを知り、とても喜んでいました。
また、コンテストに応募した児童全員に参加記念品もいただきました。ありがとうございました。

これからも平和な世界を願い、その実現に向けて行動できる子どもたちでいてほしいと強く願っています。
12月11日(木)学校給食交流会を実施しました。この交流会は、子どもたちと生産者の方々、学校給食に携わってくださっている方々が交流を深め、食育や地産地消について知ることを目的として行われています。
今回は、四国乳業、教育総務課学校給食係、県農業指導班、農業振興課、総合サービスセンターから8名の方が来校され、1年生・2年生・3年生の子どもたちと一緒に給食を食べてくださいました。給食を食べるときにも話をしたりして、子どもたちはとても楽しそうでした。食事が一段落付くと、来校してくださった方へ、子どもたちが質問します。
「調理員さんは、朝何時ごろから仕事をしていますか。」
「○○さんは、いつもどんな仕事をしていますか。」
「お仕事をするときに、どんなことに気を付けていますか。」等々
子どもたちからの質問に分かりやすく、丁寧に答えてくださいました。
毎日いただいている安全・安心でおいしい給食のために、大勢の方々が力を尽くしてくださっていることを知ることができました。これからも給食を楽しみにしています!ありがとうございました。
今日の3,4校時は、上分赤十字奉仕団の皆さんによる手つなぎ防災広場でした。毎年5年生が、防災学習の一環として参加させていただいています。日赤愛媛県支部による防災講座の後、非常食(ハイゼックス袋で炊くご飯)づくりを体験しました。非常時のトイレ体験や段ボールベットの組み立てなどの実技も体験し、災害時にはどんな状況になるのか想像しました。

防災講座の後は、非常食の試食です。ハイゼックス袋で炊いたご飯にレトルトカレーをかけて食べました。お菓子から作ったマッシュポテトは、赤十字奉仕団の皆さんが用意してくださいました。

防災学習を通して、もしものときに自分に何ができるか、また、地域のため、周りの皆さんのために何ができるか考えることができました。そのために、安全な場所や危険箇所を知り、日ごろから備えておくことが大切です。貴重なお話、体験の機会を作っていただき、ありがとうございました。
12月4日(木)市内小学校親善音楽会が開催され、本校の5・6年生の児童が午後の部に参加しました。
諸事情により、当日ぶっつけ本番に近い状況でしたが、この逆境を乗り越え、子どもたちは見事に自分たちの力を発揮し、『木星』を立派に演奏しました。頑張った子どもたちに、会場からは大きな拍手が送られました。また、他の小学校の演奏を聞き、音楽のすばらしさとみんなで一つのことを成し遂げていくことの大切さを感じた時間となりました。
